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コマツの株価はなぜ下落?決算後7.56%安、上方修正でも7〜9月は営業減益|配当190円と今後の見方【2026年11月】

※この記事は、コマツ(小松製作所、6301)の決算短信・決算説明会資料・適時開示をもとにした情報の整理です。特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。これからの株価を予想するものでもありません。

※株価・指数は2026年11月6日(金)終値です(株探)。

2026年10月29日(水)の14時30分、コマツが中間決算(4〜9月)を発表しました。

半年の営業利益は3.5%増、純利益は9.2%増。1年の予想は、4月から数えて2回目の上方修正です。それなのに、その日の株価は7.56%下がりました。

「上方修正なのに、なぜ下がるの?」と思った方も多いと思います。

株価が動いた理由は、会社の資料には書かれていません。この記事では理由を決めつけず、決算の中身を会社の資料で確かめます。見ていくと、増益の中身は「円安」の分がとても大きいことが分かります。

1. まず結論

  1. 上方修正でも、発表した日は7.56%安。同じ日の日経平均は+1.10%、TOPIXは+0.29%で、コマツだけが大きく下げた。3か月前、7月の1回目の上方修正の日は7.63%上がっていた
  2. 主力の建設機械・車両部門の増益は25億円。そのうち円安の分は409億円。円安の分を除くと384億円の減益になる(私の計算)。値上げは効いているが、関税・材料費などのコストと固定費の増加がそれを上回った
  3. 7〜9月の3か月だけなら、営業利益は1.2%減。営業利益率12.1%は、決算説明会資料に載っている14四半期で一番低い
  4. 下半期の計画は1ドル150円。円安に頼らず、値上げと販売量で増やす計画になっている(私の計算)
  5. 配当は190円のまま。3年続けて同じ額。決め方は「連結配当性向を40%以上」で、累進配当ではない
  6. 11月6日は相場全体が大きく下げた日で、コマツは7.47%安。発表の前の日と比べて14.88%安。そのうち、決算の日が515円、11月6日が468円

つまり、上方修正の中身を見ると、増えた利益の多くは為替の追い風でした。

2. コマツの利益の8割強は建設機械・車両

コマツの事業は、短信では3つの部門に分かれています。

部門 売上高(4〜9月) セグメント利益 前の年と比べて
建設機械・車両 1兆9,996億円 2,445億円 +1.0%
リテールファイナンス 654億円 174億円 +2.9%
産業機械他 1,145億円 211億円 +27.0%

(中間決算短信。売上高は部門の間の取引を消す前の数字)

3つの部門のセグメント利益を合わせると2,868億円。そのうち建設機械・車両が2,445億円で、85%を占めます(私の計算)。コマツの決算は、ほぼこの部門の決算だと言えます。

建設機械・車両の外部のお客さま向け売上は1兆9,938億円。工事などに使う一般建機が1兆294億円、鉱山で使う鉱山機械が9,644億円で、ほぼ半分ずつです(決算説明会資料12〜13ページ)。

地域別では、北米が29%、中南米が23%で、アメリカ大陸だけで半分を超えます。日本は7%です(決算説明会資料11ページ、上半期の外部のお客さま向け売上の割合)。売上の多くが海外なので、円安になると円に直した売上と利益が大きくなります。

3. 発表したあとの株価

10月28日終値(発表の前の日) 10月29日終値 変化
コマツ 6,815円 6,300円 −7.56%
日経平均 63,954.19 64,659.47 +1.10%
TOPIX 3,991.71 4,003.28 +0.29%

(株探)

日経平均もTOPIXも上がった日に、コマツだけが大きく下げています。

発表は14時30分でした。Yahoo!ファイナンスの5分ごとの値では、発表の直前(14時25分からの5分)の終わりが6,785円です。そこから終値の6,300円までで−7.15%(私の計算)。下げのほとんどは、発表のあとの1時間で起きています。

3か月前は逆でした。 7月29日、1回目の上方修正を出した日は、6,750円から7,265円へ、7.63%上がっていました(株探)。同じ「上方修正」でも、株価の反応は正反対です。

株価が動いた理由は、会社の資料には書かれていません。コマツの決算説明会の質疑応答の資料も、会社のサイトには見当たりませんでした。この記事では、理由を決めつけません。

4. 半年と7〜9月の数字

項目 4〜9月 前の年と比べて 7〜9月 前の年と比べて
売上高 2兆1,586億円 +14.1% 1兆1,155億円 +13.6%
営業利益 2,866億円 +3.5% 1,351億円 −1.2%
営業利益率 13.3%(前の年14.6%) −1.3ポイント 12.1%(前の年13.9%) −1.8ポイント
純利益 1,919億円 +9.2% 958億円 +13.3%

(中間決算短信。純利益は「当社株主に帰属する純利益」。7〜9月は短信の3か月の数字)

売上は14%増えたのに、営業利益は3.5%しか増えていません。7〜9月の3か月だけなら、営業利益は減っています。

それでも7〜9月の純利益は13.3%増えました。短信の3か月の損益計算書で比べると、純利益が増えた113億円の中身は次のとおりです(私の計算)。

中身 前の年の7〜9月 今年の7〜9月 純利益への効き方
営業利益 1,367億円 1,351億円 −16億円
営業より下の収支(利息・その他) −96億円 −41億円 +55億円
法人税等 388億円 308億円 +80億円

税金が80億円減ったことと、営業より下の収支がよくなったことで、純利益が増えています。本業のもうけ(営業利益)は減っていました。税金が減った理由は、短信には書かれていません。

5. 営業利益率は14四半期で一番低い

決算説明会資料(36ページ)には、2023年4〜6月から2026年7〜9月までの14四半期の営業利益率が並んでいます。

期間 4〜6月 7〜9月 10〜12月 1〜3月
2023年度 16.3% 16.2% 16.1% 14.4%
2024年度 16.4% 14.5% 16.4% 16.7%
2025年度 15.4% 13.9% 13.9% 12.2%
2026年度 14.5% 12.1% — —

(決算説明会資料36ページ。年度は4月から翌年3月)

今回の12.1%が一番低い数字です。2年前は16%台が多かったので、4ポイントほど下がっています。売上は増えているのに、売上に対するもうけの割合が下がっている。これが今回の決算の特徴です。

6. 増益25億円と、円安の分409億円

主力の建設機械・車両部門について、決算説明会資料(14ページ)は、利益が前の年からどう変わったかを階段のような図で示しています。

要因 金額
前の年の上半期のセグメント利益 2,420億円
為替差(円安の分) +409億円
販売価格差(値上げの分) +273億円
物量差・構成差他 +16億円
原価差(材料費・関税など) −469億円
固定費差 −204億円
今年の上半期のセグメント利益 2,445億円(+25億円、+1.0%)

(決算説明会資料14ページ。前の年の同じ時期との比較)

増益は25億円。そのうち円安の分が409億円です。円安の分を除くと、384億円の減益になります(私の計算)。

為替は、前の年の上半期が1ドル146.4円、今年は159.0円でした。売上で見ても、建設機械・車両部門の外部のお客さま向け売上は14.8%増えましたが、為替の影響を除くと4.8%増です(決算説明会資料11ページ)。

この部門の利益率は、前の年の13.9%から12.2%へ1.7ポイント下がりました。

つまり、売上と利益を押し上げた一番大きなものは円安でした。値上げ(+273億円)は効いていますが、コスト(−469億円)と固定費(−204億円)の増加がそれを上回っています。

7. コストの中身:関税と還付

原価差の−469億円には、アメリカの関税が入っています。

中身 金額
米国関税影響 −397億円
米国関税還付 +128億円
関税の合計 −269億円
関税以外 −200億円(私の計算)

(決算説明会資料14ページ。どれも前の年の同じ時期との差)

関税の分は、還付を差し引いても269億円のマイナスです。関税以外の約200億円について、会社は「コストの増加」と書いています。

1年では、関税の影響が−448億円、還付が+270億円の見通しです(決算説明会資料25ページ)。上半期の還付が128億円なので、下半期に142億円の還付を見込んでいる計算になります(私の計算)。

8. どこで売れたか

建設機械・車両部門の外部のお客さま向け売上を、地域ごとに為替の影響を除いて比べると、次のとおりです(決算説明会資料11ページ)。

地域 為替を除いた増減 会社の説明(短信)
中南米 +787億円 「銅需要が堅調に推移する中、チリなどで鉱山機械の販売が増加」
北米 +686億円 「インフラやレンタル向けを中心に需要は堅調」
アフリカ +187億円 「金の需要の堅調な推移やインフラ工事需要の高まり」
アジア −341億円 「インドネシアにおいて石炭採掘量の制限などを背景に鉱山機械の需要が低迷」
オセアニア −228億円 「鉱山機械の販売が減少」
中近東 −221億円 「中東情勢の影響」
日本 −56億円 「人件費・資材価格高騰や労働力不足などを背景に…需要が引き続き低迷」

(中国・CIS・欧州は増減が小さいので省いた)

機械の種類で分けると、工事などに使う一般建機は為替を除いて9.5%増、鉱山機械は0.2%増でした(決算説明会資料12〜13ページ)。

会社は、1年の需要の見通しを上げています(どちらもコマツの推定)。

7月の見通し 10月の見通し
主要7建機(一般建機) 0〜+5% +5〜+10%
鉱山機械 −5〜−10% 0〜−5%

(決算説明会資料28、34ページ)

北米については、「データセンター投資によるレンタル向け需要増加に加え、鉱山・エネルギー向けが堅調」と書いています(29ページ)。

建設機械以外では、産業機械他部門のセグメント利益が27.0%増えました。短信は「主に半導体産業向け事業の売上げ増加」と書いていて、子会社のギガフォトンの売上は29.6%増えています(決算説明会資料16ページ)。

9. 1年の予想:2回上げても、2年前には届かない

4月の予想 7月の予想 10月の予想 前期の実績 前々期の実績
営業利益 5,080億円 5,550億円 5,850億円 5,673億円 6,571億円
純利益 3,180億円 3,490億円 3,820億円 3,764億円 4,396億円

(2026年3月期決算短信〈2026年4月28日〉、中間決算短信。前期は2026年3月期、前々期は2025年3月期)

4月から2回上げて、営業利益の予想は770億円増えました。それでも、前々期(2025年3月期)の6,571億円には届きません。

上げた理由は、短信にこう書かれています。

上期に多くの地域で需要が当初想定を上回って推移し、通期でも需要が当初想定を上回ると見込んでいます。これらの需要動向に加え、第2四半期の為替が想定より円安に推移したことから、通期の売上高と利益を上方修正いたします

下半期の為替の前提は1ドル150円で、7月から変えていません。上半期の平均は159.0円でした。1ドル1円の円安・円高で、1年の営業利益は46億円動くと会社は書いています(決算説明会資料19ページ)。半年なら約23億円です(私の計算)。

下半期の計画の中身

1年の見通しの階段(決算説明会資料25ページ)から上半期の階段を引くと、下半期の計画の中身が分かります(私の計算。前の年の下半期との比較)。

要因 1年の見通し 上半期の実績 下半期の計画(差)
販売価格差 +565億円 +273億円 +292億円
物量差・構成差他 +218億円 +16億円 +202億円
為替差 +302億円 +409億円 −107億円
原価差 −519億円 −469億円 −50億円
固定費差 −438億円 −204億円 −234億円

(建設機械・車両部門のセグメント利益。資料の数字は億円単位に丸めてあるので、差の計算も目安)

上半期の増益は円安が主役でした。下半期は、為替がマイナスに効き、そのかわり値上げ(+292億円)と販売量(+202億円)で増やす計画です。

会社全体の下半期の営業利益は2,984億円の計画で、前の年の下半期(2,902億円)より2.8%多い計算です(私の計算)。上半期の営業利益の伸び(+3.5%)と、ほぼ同じです。

10. 配当と自社株買い

決算期 年間配当 配当性向
2024年3月期 167円 40.1%
2025年3月期 190円 40.1%
2026年3月期 190円 45.9%
2027年3月期(予想) 190円 44.2%

(各年の決算短信、中間配当のお知らせ〈2026年10月29日〉)

配当は190円のまま。3年続けて同じ額です。

決め方は、中間配当のお知らせにこう書かれています。

具体的には、連結配当性向を40%以上とする方針です

もうけの40%以上を配当に回す、という決め方です。「配当を下げない」という累進配当ではありません。今期の配当性向は44.2%の予想で、4月の時点では53.8%の予想でした。予想を2回上げた分、配当性向が下がっています。

自社株買いは1,000億円を使い切りました。

  • 4月30日〜9月30日に、上限1,000億円で取得。1,530万3,700株を999.9億円で買った
  • 10月30日に、全部を消却(消却前の発行済株式の1.6%)
  • 平均の取得価格は約6,534円(私の計算)。11月6日の終値5,801円は、それより約11%安い

配当と自社株買いを合わせると、今期の純利益の予想の約7割を株主に返す計算です(私の計算)。

11. お金の動き:在庫が増えた

項目 上半期
営業キャッシュ・フロー 1,393億円
投資キャッシュ・フロー −1,190億円
フリー・キャッシュ・フロー 203億円(1年の見通しは2,700億円)
棚卸資産(在庫) 3月末から928億円増えて1兆6,947億円
借入金・社債 1,053億円増えて1兆4,463億円
現金・預金 584億円減って3,813億円

(決算説明会資料17ページ)

上半期に手もとに残ったお金は203億円でした。在庫が増えたことが大きく、借入が増えています。1年の見通しの2,700億円に届くかは、下半期に在庫がどう動くかで変わります。株主資本比率は53.2%です。

12. 株価の水準:高値からの下げは、決算の前と後でちょうど半分ずつ

コマツの終値の最高値は、2026年10月7日の7,829円でした(2026年の最高値。Yahoo!ファイナンスで見られる過去5年でも最高)。そこから11月6日の5,801円までで−25.9%です。

10月7日 10月28日(発表の前の日) 11月6日
コマツ 7,829円 6,815円 5,801円
日経平均 70,035.71 63,954.19 57,434.77
TOPIX 4,154.11 3,991.71 3,707.99

(株探)

下げた2,028円を分けると、決算の前(10月7日→10月28日)が1,014円、決算の後(10月28日→11月6日)も1,014円。ちょうど半分ずつです。

期間 コマツ 日経平均 TOPIX
10月7日→10月28日 −12.95% −8.68% −3.91%
10月28日→11月6日 −14.88% −10.19% −7.11%
10月7日→11月6日 −25.90% −17.99% −10.74%

(株探の終値から私が計算)

決算の後の1,014円は、さらに2つの日に分かれます。

日 コマツ 日経平均 TOPIX
① 10月29日(決算の日) −515円(−7.56%) +1.10% +0.29%
② 10月30日〜11月5日 −31円(−0.49%) −5.54% −1.57%
③ 11月6日 −468円(−7.47%) −5.96% −5.90%

(株探の終値から私が計算)

①は、指数が上がる中でコマツだけが下げた日です。②の5営業日は、日経平均が下げる中でほとんど動いていません。③の11月6日は、日経平均が3,643円下がった日で、コマツは指数より大きく下げました。この日、コマツから新しい発表はありません(TDnetで確認)。

11月6日の終値5,801円は、1月28日(5,647円)以来の安さです。2026年の最安値は1月5日の5,067円でした(株探)。

物差し 11月6日終値5,801円
配当利回り 3.28%(190円÷5,801円)
PER 13.5倍(1株あたり予想純利益429.63円)
PBR 1.48倍(1株あたり株主資本3,917.09円)

(配当・予想・株主資本は会社の資料。計算は私。株探の表示と同じ)

13. 次に確かめる3つ

  1. 営業利益率が戻るか。7〜9月の12.1%は14四半期で一番低かった。下半期は円安の追い風がない計画なので、値上げと販売量で率が戻るかを、次の決算(10〜12月)で見る
  2. 関税と還付。1年で関税−448億円、還付+270億円の見通し。下半期の還付142億円が予定どおり入るか
  3. 在庫とフリー・キャッシュ・フロー。上半期は203億円、1年の見通しは2,700億円。在庫の増え方が止まるか

14. よくある疑問

Q. 上方修正なのに、なぜ株価が下がったの?

会社の資料には、株価についての説明はありません。決算の中身として言えるのは、上半期の増益の多くが円安の分だったこと、7〜9月の営業利益が減ったこと、営業利益率が14四半期で一番低かったことです。

Q. 配当は減るの?

今回は190円の予想を変えていません。決め方は「連結配当性向を40%以上」なので、利益が大きく減れば配当も動きうる決め方です。今期の配当性向は44.2%の予想です。

Q. 為替が円高になったら?

会社の計算では、1ドル1円の円高で1年の営業利益が46億円減ります。下半期の前提は1ドル150円で、上半期の平均(159.0円)より円高を見込んでいます。

15. まとめ

  • 中間の営業利益は2,866億円で3.5%増、純利益は1,919億円で9.2%増。1年の予想は4月から2回目の上方修正
  • それでも発表の日の株価は7.56%安(日経平均+1.10%、TOPIX+0.29%)。7月の1回目の上方修正の日は7.63%高だった
  • 主力部門の増益25億円のうち、円安の分が409億円。円安の分を除くと384億円の減益(私の計算)
  • 7〜9月の営業利益は1.2%減、営業利益率12.1%は14四半期で一番低い
  • 下半期は1ドル150円の前提で、値上げと販売量で増やす計画(私の計算)
  • 配当は190円で3年続けて同じ額。決め方は配当性向40%以上で、累進配当ではない。自社株買い1,000億円は使い切って消却
  • 11月6日は相場全体の大きな下げで7.47%安。高値(10月7日)からの下げ2,028円は、決算の前と後でちょうど半分ずつ。配当利回り3.28%(11月6日終値)

上方修正という見出しだけでは、決算の中身は分かりません。増益の中身を分けると、為替の追い風が主役でした。

同じ時期に決算を出した双日は、反対に「純利益は40%増なのに、1年の予想は据え置き」で、やはり株価は下がりました。こちらは双日の中間決算の記事で確かめています。

11月6日の相場全体の下げについては、日経平均3,643円安の記事で確かめています。

関連する過去の記事

この記事で見た資料

  • コマツ「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)」(2026年10月29日)
  • コマツ「2026年度 第2四半期(4-9月) 決算説明会資料」(2026年10月29日)
  • コマツ「剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」(2026年10月29日)
  • コマツ「自己株式の消却完了に関するお知らせ」(2026年10月30日)
  • コマツ「2027年3月期 第1四半期決算短信」(2026年7月29日)、「2026年3月期 決算短信」(2026年4月28日)、「2025年3月期 決算短信」(2025年4月28日)
  • 株価・指数:株探(2026年11月6日終値まで)。10月29日の5分ごとの値と、過去5年の終値:Yahoo!ファイナンス
  • 11月6日の発表の有無:TDnet

※円安の分を除いた増減、7〜9月の純利益の中身、下半期の計画の中身、自社株買いの平均価格、株価の変化率、配当利回り、PER、PBRは、資料の数字をもとに私が計算したものです。投資の判断はご自身でお願いします。

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コロナショック直前の2020年に投資をスタート。リアルタイムで暴落を経験しながら独学で投資の基礎を習得。 現在の運用総額5,000万円超・年間配当収入120万円超を達成。投資信託・ETF・個別株・米国株など100銘柄超に分散投資し、相場の波に強いポートフォリオを構築中。 高配当株の長期保有と新NISAの積立を組み合わせた"2刀流"スタイルで資産形成を実践。保有銘柄の決算・配当・株価をブログで赤裸々公開しています。YouTubeでも投資情報を発信中!

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