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※株価・投資指標は、特に記載がない限り2026年8月6日終値時点です。
※本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
ユニ・チャーム(8113)が、2026年8月5日に2026年12月期の中間決算を発表しました。
上期の売上高は前年同期比4.9%増、本業の利益を示すコア営業利益は14.1%増。ここだけを見ると、きれいな増収増益です。
ところが会社は、通期のコア営業利益予想を1,360億円から1,130億円へ、230億円も下方修正しました。
「増益なのに、なぜ下方修正?」と首をかしげたくなる決算です。
さらに決算翌日の株価は、朝方に下落したあと切り返し、前日比24円高の999.9円、2.46%高で取引を終えました。
今回は、見出しだけでは少し分かりにくいユニ・チャームの決算を、次の順番で整理します。
- 上期の本業は本当に回復したのか
- 円安を除いた実力はどうだったのか
- 日本、アジア、中国、北米で何が起きているのか
- ペットケアは新しい成長エンジンになっているのか
- なぜ売上予想を上げながら、利益予想を下げたのか
- 25期連続増配の計画と株主還元
- 決算翌日の株価と現在のバリュエーション
ユニ・チャームは、おむつや生理用品の吸収力で知られる会社です。
今期は、原材料高と物流費の増加まで吸収できるかが、業績を見るうえで最大のポイントになりました。
先に結論:本業は回復、ただし下期のコストと中国に注意
今回の決算を先にまとめます。
良かった点
- 上期売上高は4,871億円で4.9%増
- コア営業利益は650億円で14.1%増
- コア営業利益率は12.3%から13.3%へ改善
- 第2四半期単独でも増収増益となり、回復が続いた
- 日本の利益率は20.7%へ上昇
- アジアは売上の伸びが鈍い一方、利益は23.2%増
- ペットケアは売上9.6%増、コア営業利益21.6%増
- 2026年の年間配当予想22円は据え置き
注意したい点
- 為替を除く上期売上高は0.6%増にとどまる
- 中国の売上高は現地通貨ベースで14%減
- 通期コア営業利益予想を230億円下方修正
- 中東情勢などを背景に、原材料・物流費の上昇を見込む
- 下期は会社計画から逆算すると、コア営業利益が前年同期を下回る想定
- 予想配当利回りは約2.20%で、高配当株と呼ぶにはやや物足りない
上期の回復は確認できましたが、通期の利益ハードルは下がりました。
「上期が良かったから安心」でも、「下方修正だから全部悪い」でもありません。本業の改善と、下期のコストリスクを分けて見る必要があります。
ユニ・チャームはどんな会社?
ユニ・チャームは、日常生活に欠かせない衛生用品を世界で展開する会社です。
主な商品分野は次のとおりです。
- ベビー用紙おむつ
- 大人用排泄ケア用品
- 生理用品
- マスクやウェットティッシュ
- ペットフード
- ペット用トイレ用品
代表的なブランドには「ムーニー」「マミーポコ」「ソフィ」「ライフリー」「超快適マスク」「デオトイレ」などがあります。
決算資料では、事業を次のように略すことがあります。
| 略称 | 意味 | 主な商品 |
|---|---|---|
| WC | ウェルネスケア | 大人用排泄ケア、マスクなど |
| FC | フェミニンケア | 生理用品など |
| BC | ベビーケア | ベビー用紙おむつなど |
| PC | ペットケア | ペットフード、トイレ用品など |
アルファベットが並ぶと少し難しく見えますが、中身は生活に身近な商品です。本記事では、できるだけ日本語で説明します。
ユニ・チャームの以前の分析はこちらです。
上期は増収、コア営業利益14.1%増
まず、2026年1月から6月までの中間決算を確認します。
| 項目 | 2026年中間期 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,871億円 | +4.9% |
| コア営業利益 | 650億円 | +14.1% |
| コア営業利益率 | 13.3% | +1.0ポイント |
| 税引前利益 | 666億円 | +6.6% |
| 親会社所有者帰属利益 | 410億円 | -1.9% |
| 1株当たり中間利益 | 23.75円 | 前年23.84円 |
売上高の増加率4.9%に対し、コア営業利益は14.1%増えました。
コア営業利益率も、前年同期の12.3%から13.3%へ1.0ポイント改善しています。
売上を増やしただけでなく、売上から利益を残す力も上向いた決算です。
一方、親会社の株主に帰属する利益は1.9%減りました。
会社資料では、前年にあった保険関連の税効果の反動などが説明されています。本業を見るならコア営業利益、最終的に株主へ帰属する利益を見るなら410億円と、数字の役割を分けて確認するのが大切です。
「コア営業利益」は普段の商売の強さを見る利益
ユニ・チャームの資料に出てくる「コア営業利益」は、初めて見ると少し難しい言葉です。
会社は、売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、継続的な事業活動の成果として説明しています。
簡単にいえば、特殊な損益に左右されにくい、普段の商売でどれくらい稼いだかを見るための利益です。
今回の上期は、コア営業利益が650億円、利益率が13.3%でした。
利益額だけでなく利益率も改善しているため、上期の本業回復は確認できます。
第2四半期単独でも増収増益
2026年4月から6月までの第2四半期単独も確認します。
| 項目 | 2026年Q2 |
|---|---|
| 売上高 | 2,529億円 |
| コア営業利益 | 336億円 |
| コア営業利益率 | 13.3% |
会社は、第2四半期の売上高が過去最高となり、コア営業利益も2025年第4四半期を底にV字回復したと説明しています。
上期合計だけがよかったのではなく、直近3か月でも売上と利益が伸びました。
もっとも、V字回復という言葉は、下がったあとに戻ってきたことを示す表現です。過去最高利益を更新し続けているという意味ではないため、勢いだけで受け取らないようにします。
円安を除く売上成長は0.6%
海外売上が大きい会社では、為替の影響を分けて見る必要があります。
上期の為替影響は、会社資料によると次のとおりです。
| 為替の影響 | 金額 |
|---|---|
| 売上高へのプラス | 約201億円 |
| コア営業利益へのプラス | 約21億円 |
円ベースの売上高は4.9%増でしたが、為替を除く「実質成長率」は0.6%増です。
コア営業利益は、為替を除いても10.4%増でした。
つまり、今回の決算は次のように整理できます。
売上の見た目には円安の追い風が大きい。一方、利益の改善は円安を除いても確認できる。
売上4.9%増だけを見るより、実質0.6%増とセットで見るほうが実態に近づきます。
日本は売上2.1%増、利益6.7%増
日本事業は、今回の利益を支えました。
| 日本事業 | 2026年中間期 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,711億円 | +2.1% |
| コア営業利益 | 355億円 | +6.7% |
| コア営業利益率 | 20.7% | 前年19.8% |
売上高の伸びは2.1%ですが、利益は6.7%増えました。
利益率も20%を超えています。商品構成の改善や価格への反映、生産性向上などによって、売上以上に利益が伸びました。
人口減少が続く日本でも、大人用排泄ケア、フェミニンケア、高付加価値商品など、利益を作れる分野があります。
アジアは利益23.2%増、ただし売上の中身に注意
アジア事業は次の結果でした。
| アジア事業 | 2026年中間期 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,988億円 | +3.4% |
| コア営業利益 | 102億円 | +23.2% |
| コア営業利益率 | 5.1% | 前年4.3% |
利益が23.2%増えた点は前向きです。
ただし、為替を除く売上高は2.5%減でした。円換算では増収でも、現地で商品が売れた量や価格の動きだけを見ると、アジア全体の売上は減っています。
利益率も改善したとはいえ5.1%で、日本の20.7%とは大きな差があります。
アジアは成長市場という期待が大きい一方、国ごとの差が激しい地域です。「アジアが23%増益」という一行だけで、全地域が好調と考えないようにします。
中国の売上は実質14%減
アジアのなかで特に注意したいのが中国です。
会社資料による国別の為替を除いた売上成長率は、次のとおりです。
| 国 | 実質売上成長率 |
|---|---|
| 中国 | -14% |
| インドネシア | +3% |
| タイ | -6% |
| インド | +3% |
| ベトナム | +8% |
中国は14%減と、厳しい状況が続きました。
会社は、消費者の価格に対する慎重さ、フェミニンケアで過去に生じた評判悪化からの回復の遅れ、将来に向けた戦略投資などを説明しています。
中国事業は「回復が確認できた」という段階ではありません。
一方、ベトナムは8%増、インドネシアとインドは3%増でした。アジア全体を一括りにせず、中国の立て直しと、その他の成長国を分けて追う必要があります。
北米・中東など「その他地域」が利益をけん引
日本とアジア以外の地域は好調でした。
| その他地域 | 2026年中間期 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,173億円 | +12.5% |
| コア営業利益 | 191億円 | +25.1% |
| コア営業利益率 | 16.3% | 前年14.6% |
為替を除いても、売上高は4.0%増、コア営業利益は17.4%増です。
国・地域別の実質売上成長率は、北米10%増、中東2%増、ブラジル1%増、エジプト15%増でした。
北米ではペットケアが成長に貢献しました。中東では地政学リスクがあるなか、サウジアラビアで過去最高の市場シェアを獲得したと会社は説明しています。
地域分散が効いている点はユニ・チャームの強みです。ただし、中東情勢は今後の原材料・物流費にも影響するため、売上面の強さとコスト面のリスクが同時に存在します。
パーソナルケアは利益率が改善
おむつ、生理用品、マスクなどを含むパーソナルケア事業は次の結果でした。
| パーソナルケア | 2026年中間期 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,968億円 | +4.0% |
| コア営業利益 | 480億円 | +10.7% |
| コア営業利益率 | 12.1% | 前年11.4% |
パーソナルケアは売上規模が大きく、現在も会社の中心事業です。
日本では大人用排泄ケアや高付加価値商品が利益を支えました。決算資料に出てくる「ADL」は、日常生活をどの程度自分で行えるかを示す言葉です。
ユニ・チャームは、利用者の生活状態に合わせて大人用排泄ケア商品を設計・提案しています。単に「大人用おむつを売る」だけではなく、使う人の状態に合わせて商品を細かく分ける点が強みです。
ペットケアは売上9.6%増、利益21.6%増
今回、成長力が目立ったのがペットケアです。
| ペットケア | 2026年中間期 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 829億円 | +9.6% |
| コア営業利益 | 157億円 | +21.6% |
| コア営業利益率 | 19.0% | 前年17.1% |
売上高の伸びを上回って利益が増え、利益率は19.0%まで上昇しました。
北米のペットフードが好調だったほか、中国やブラジルでも事業拡大を進めています。ブラジルではペットフード会社Nutrireを傘下に入れた効果も加わりました。
パーソナルケアより規模は小さいものの、利益率は高く、成長率も高い事業です。
「ユニ・チャーム=紙おむつ」という印象は強いですが、決算ではペットケアも無視できない存在になっています。家族の衛生用品だけでなく、犬や猫の食事とトイレまで支える会社です。
売上予想は上げ、利益予想は下げた
今回の決算で最も重要なのが、通期業績予想の修正です。
| 項目 | 従来予想 | 修正予想 | 修正額 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1兆100億円 | 1兆150億円 | +50億円 |
| コア営業利益 | 1,360億円 | 1,130億円 | -230億円 |
| 税引前利益 | 1,358億円 | 1,135億円 | -223億円 |
| 親会社所有者帰属利益 | 865億円 | 700億円 | -165億円 |
| 1株当たり利益 | 50.26円 | 40.68円 | -9.58円 |
売上高は50億円上方修正した一方、コア営業利益は230億円下方修正しました。
商品は売れる見込みでも、その売上から残る利益が従来想定より少なくなる予想です。
なお、修正後の通期予想を2025年実績と比べると、売上高は7.4%増、コア営業利益は3.8%増、親会社所有者帰属利益は7.3%増です。
「下方修正=前年より減益予想」ではありません。従来予想より増益幅を小さくした、というのが正確です。
下方修正の理由は原材料費と物流費
会社は、中東情勢などの地政学リスクを背景に、原材料価格と物流費が急激に上昇する可能性を見込んでいます。
ユニ・チャームの商品には、パルプ、不織布、樹脂など多くの原材料が使われます。さらに、世界各地で商品を製造・販売するため、輸送費の上昇も利益を圧迫します。
会社は対策として、次の施策を進める方針です。
- 商品価値やコストを価格へ反映する
- 高価格帯商品の構成比を高める
- 生産性を改善する
- 地域や商品ごとに販売戦略を見直す
決算資料に出てくる「バリュー・パススルー」は、商品の価値や増えたコストを販売価格へ反映する考え方です。簡単にいえば、単なる一律値上げではなく、価値を伝えながら価格を見直す取り組みです。
ただし、値上げを急ぎすぎれば販売数量が落ちる可能性もあります。価格、数量、利益率のバランスが下期の焦点です。
上期進捗率57.6%でも、単純に安心できない
修正後の通期コア営業利益予想1,130億円に対し、上期実績は650億円です。
進捗率は57.6%となります。
半分を超えているため、数字だけを見ると順調に見えます。
ただし、会社は下期に原材料・物流費の負担が強まると見ています。
通期予想から上期実績を差し引くと、下期に必要なコア営業利益は約480億円です。前年下期の約519億円と比べると、会社計画は下期の利益が約7.5%減る前提になります。
これは公表値をもとにした単純計算ですが、上期の進捗率だけで判断できない理由が分かります。
年間配当予想22円は据え置き
2026年12月期の配当予想は、今回も変更ありません。
| 配当 | 1株当たり |
|---|---|
| 中間配当 | 11円 |
| 期末配当予想 | 11円 |
| 年間配当予想 | 22円 |
年間22円が実現すれば、25期連続増配となる計画です。
ここは「25期連続増配が確定」とはせず、「実現すれば」「会社計画では」と表現する必要があります。期末配当はまだ予想だからです。
ユニ・チャームは、2026年から2030年までの第13次中期経営計画「Project Renaissance」で、総還元性向65%以上、DOE4.5%以上を目安とする方針を示しています。
総還元性向は配当と自社株買いを合わせた還元の大きさ、DOEは株主資本に対してどれだけ配当したかを見る指標です。
また、2026年には約190億円、約1,941万株の自己株式取得を4月までに完了しました。
ユニ・チャームは高配当株?
2026年8月6日の終値999.9円と、年間配当予想22円から計算すると、予想配当利回りは約2.20%です。
| 株価・指標 | 2026年8月6日 |
|---|---|
| 終値 | 999.9円 |
| 予想PER | 24.68倍 |
| PBR | 2.12倍 |
| 年間配当予想 | 22円 |
| 予想配当利回り | 約2.20% |
| 100株の投資額 | 9万9,990円 |
連続増配は魅力ですが、現在の利回りだけを見れば、高配当株と呼ぶにはやや低い水準です。
この銘柄は、現在の高い配当利回りよりも、生活必需品の安定性、海外成長、連続増配、ペットケアの拡大などをどう評価するかが中心になります。
なお、ユニ・チャームは2025年1月1日付で1株を3株に分割しています。現在の株価や1株配当は分割後の基準です。過去の数字と比較するときは、分割調整の有無に注意します。
決算翌日の株価は朝安後に2.46%上昇
決算翌日の2026年8月6日、株価は次のように動きました。
| 株価 | 金額 |
|---|---|
| 前日終値 | 975.9円 |
| 始値 | 954.7円 |
| 安値 | 946.5円 |
| 高値 | 1,020.5円 |
| 終値 | 999.9円 |
| 前日比 | +24.0円、+2.46% |
| 出来高 | 1,221万6,100株 |
朝は前日終値を下回って始まり、946.5円まで下落しました。しかし、その後は切り返し、最終的にはプラスで引けました。
会社が株価上昇の理由を説明したわけではありません。
したがって断定はできませんが、上期のコア営業利益が14.1%増えたこと、修正後の通期予想でも前年より増益を見込むこと、進捗率が高いことなどが、利益予想の下方修正より評価された可能性があります。
少なくとも、投資家が下方修正だけを見て一方向に売った一日ではありませんでした。
次の決算で確認したい5項目
次回以降は、次の5点を確認します。
1. 原材料・物流費をどこまで吸収できるか
下方修正の中心です。値上げ、高付加価値商品、生産性向上で、利益率の低下を抑えられるかを見ます。
2. 中国の売上減少が止まるか
中国の実質売上高は14%減でした。回復時期と、フェミニンケアの信頼回復が重要です。
3. アジアの実質売上高がプラスへ戻るか
アジアは円換算で増収でも、為替を除くと2.5%減です。利益改善だけでなく、売上の成長も戻るか確認します。
4. ペットケアの高成長が続くか
売上9.6%増、利益21.6%増、利益率19.0%でした。北米、ブラジル、中国で成長が続くか注目です。
5. 年間22円配当を維持できるか
利益予想を下げても配当予想は据え置きました。25期連続増配の計画が実現するかを確認します。
まとめ:増益と下方修正は両立する
ユニ・チャームの2026年中間決算をまとめます。
- 売上高4,871億円、4.9%増
- コア営業利益650億円、14.1%増
- コア営業利益率は13.3%へ改善
- 円安を除く売上成長は0.6%
- 日本とペットケアが利益をけん引
- 中国の実質売上高は14%減
- 通期売上予想は50億円上方修正
- 通期コア営業利益予想は230億円下方修正
- 年間配当22円の予想は据え置き
- 決算翌日の株価は2.46%上昇
今回の決算は、上期の本業回復と、下期のコスト悪化予想が同時に示されました。
増益なのに下方修正という一見矛盾した見出しも、期間を分ければ理解できます。
上期は利益率が改善しました。しかし会社は、下期に原材料と物流費の負担が強まり、従来ほど利益を伸ばせないと見ています。
今後の焦点は、中国の立て直し、ペットケアの成長、そして値上げと販売数量のバランスです。
おむつの吸収力は十分実績があります。次は、230億円の下方修正につながったコスト増を、どこまで事業の工夫で吸収できるかを見ていきます。
参考資料
- ユニ・チャーム 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
- ユニ・チャーム 2026年12月期 第2四半期決算説明資料
- ユニ・チャーム 株主・株式情報
- Yahoo!ファイナンス ユニ・チャーム(8113)
※業績予想や配当予想は今後変更される可能性があります。投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。