資産形成状況
実際の資産形成の過程をリアルに公開しています。NISAの運用状況や受け取った配当金の記録など、投資のリアルな数字をお見せしています。
日本株の高配当・株主優待を赤裸々に公開
実際の資産形成の過程をリアルに公開しています。NISAの運用状況や受け取った配当金の記録など、投資のリアルな数字をお見せしています。
2026/10/20
累進配当は「絶対に下げない」約束ではありませんでした。大型株27社のうち19社に、条件・期限・言い方の“ただし書き”。三菱UFJは自分で決めた資本の線を下回り、キヤノンは今期だけの約束でした。会社の言葉と確かめる日を一覧にしました。









2026/10/22
日経平均が3,318円下げた10月15日、大型の高配当株52社のうち28社は上がっていました。でも過去10回の急落で確かめると、全体が売られた日は高配当株も1社も上がらず、2024年8月5日はむしろ大きく下げていました。業種と配当の決め方で確かめます。









2026/10/22
時価総額1兆円以上・利回り3%以上の大型株は52社。会社の資料に「配当を下げない」と書いているのは14社で、利回り3.5%以上なら3社しか残りません。特別配当や「下限」の落とし穴も、会社の言葉で確かめます。









2026/10/22
10万円以下で買える高配当株は27社。そのうち会社の資料に「配当を下げない」と書いているのは8社だけでした。過去の配当、配当性向、下限配当との違いまで、会社の言葉で確かめます。









鉄鋼大手3社は利回りだけで選べるのか。日本製鉄とJFEの下限配当、神戸製鋼所の80円予想を、利益の出どころと今期予想から読み解きます。


郵便・物流は通期1,040億円の営業赤字予想。それでも日本郵政は年間60円への増配を予想します。銀行・保険を含む3社の利益、配当、次に確認すべき数字を比較しました。


高配当株を何社持てば分散できるのか。6社の配当の出どころを比べ、次に買う1社で年間配当の偏りがどう変わるかを考えます。


武田薬品は米国で新薬2つの承認を得たが、承認と売上・現金の増加には時間差がある。配当204円を今期払えるかと、将来も支えられるかを分けて検証する。


高い利回りなら安心?利益が半分になる仮定で、6社の配当方針と現金の余力を読み解きます。株価は2026年9月24日終値。









2026/9/22
株主優待の廃止を知らせる紙には、だいたい「公平な利益還元」と書いてあります。では本当に配当で返したのか。2024年からの179社を1社ずつ調べたら、76社はもう上場していませんでした。残った大型17社を配当・株価・個人株主数で追いかけ、100株だけ持つ人の受取額まで計算しています。
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