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累進配当 銘柄 一覧【2026年10月】時価総額1兆円以上の高配当株52社|「配当を下げない」と書いている会社は12社、利回り3.5%以上は2社だけ

※この記事は、各社の決算短信・配当のお知らせ・中期経営計画などの公開資料をもとにした情報の整理です。特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。会社の配当方針は変わることがあり、配当を保証するものではありません。

※株価・配当予想・利回りは2026年10月16日終値(Yahoo!ファイナンス。株探でも同じ値を確認)。日経平均が10月15日に1日で3,318円下げた週の終値です。

「累進配当の会社を買っておけば、配当は下がらない」。そう聞いて、累進配当の銘柄を探している方は多いと思います。

では、だれでも名前を知っている大きな会社で、配当利回りが高く、しかも「配当を下げない」と会社がはっきり書いているのはどこなのか。今回は、時価総額1兆円以上の高配当株を全部並べ、52社の決算短信・配当のお知らせ・中期経営計画、あわせて291本の資料を読みました。そして、配当の決め方の言葉で4つに分けました。

先に結論を言うと、「下げない」と書いているのは52社中12社でした。しかも、利回り3.5%以上に絞ると2社しか残りません。

1. まず結論

  1. 時価総額1兆円以上で、配当利回り3%以上の会社は52社(Jリートを除く)
  2. そのうち「配当を下げない」と書いているのは12社。武田薬品・アサヒ・第一三共・MS&AD・小野薬品・東京センチュリー・双日・INPEX・ゆうちょ銀行・関西電力・SUBARU・キヤノン
  3. 利回り3.5%以上に絞ると、「下げない」は2社だけ(SUBARU・第一三共)。「下げない」会社のほとんどは、利回り3.0〜3.5%にいる
  4. 利回り1位のネクソン(16.89%)は特別配当込み。ふだんの配当だけなら2.1%。特別配当の基準日(9月30日)はもう過ぎている
  5. 「下げない」と書いていても、約束の新しさ、体力、株価は会社ごとに違う。12社のうち3社は2026年に約束を始めたばかり。この1年で日経平均を上回ったのは6社

2. 今回の条件と、ふるいのかけ方

段階 条件 社数
1 時価総額1兆円以上 219社
2 そのうち配当利回り3%以上(会社予想) 53社
3 Jリート(日本ビルファンド投資法人)を除く 52社

(Yahoo!ファイナンスの「時価総額上位」「配当利回り」ランキング。2026年10月16日終値)

時価総額1兆円以上にしたのは、だれでも名前を知っている大きな会社に絞るためです。

なお、累進配当で知られる会社でも、今回の条件から外れた会社があります。三菱商事・三井物産・伊藤忠・住友商事・丸紅の商社5社、三菱UFJ・三井住友FG・みずほのメガバンク3行、東京海上、KDDIは、株価が上がって利回りが3%を下回っていました。これらの会社の配当方針は今回は調べていないので、ここでは「利回りの条件で外れた」とだけ書いておきます。

3. 言葉の説明

  • 累進配当(るいしんはいとう):前の年より配当を下げない、という方針。「維持または増配」と書く会社もあります
  • 下限:「1株あたりの配当は、この金額より下げない」という線。下限より上の部分は下がることがあります
  • 配当性向(はいとうせいこう):利益のうち、何%を配当に回すか
  • DOE(ディーオーイー):会社の純資産(株主のお金)に対して、何%を配当に回すか。利益より動きが小さいので、配当が安定しやすいと言われます

こうした方針は、決算短信の「利益配分に関する基本方針」や、中期経営計画に書いてあります。

4. 52社を「配当の決め方の言葉」で4つに分ける

分け方 社数 利回り3.5%以上だと
A 「下げない」(累進配当・維持または増配) 12社 2社
B 「これ以下にはしない」という下限 9社 6社
C 「増やしていく」とは書いているが、「下げない」とは書いていない 8社 3社
D 業績や純資産に合わせて決める 23社 12社
合計 52社 23社

いちばん多いのは「業績に合わせて決める」の23社でした。だれでも知っている大型株でも、「下げない」と書いている会社は4社に1社もありません。

A.「下げない」と書いている12社

会社(コード) 10/16終値 100株の金額 配当予想 利回り
SUBARU(7270) 2,643円 264,300円 116円 4.39%
第一三共(4568) 2,740.5円 274,050円 100円 3.65%
アサヒ(2502) 1,641.5円 164,150円 57円 3.47%
東京センチュリー(8439) 2,614.5円 261,450円 90円 3.44%
キヤノン(7751) 4,817円 481,700円 160円 3.32%
MS&AD(8725) 5,142円 514,200円 170円 3.31%
小野薬品(4528) 2,414.5円 241,450円 80円 3.31%
双日(2768) 5,438円 543,800円 180円 3.31%
武田薬品(4502) 6,223円 622,300円 204円 3.28%
INPEX(1605) 3,670円 367,000円 112円 3.05%
関西電力(9503) 2,658.5円 265,850円 80円 3.01%
ゆうちょ銀行(7182) 3,102円 310,200円 93円 3.00%

各社の言葉はこうです(注の記号は省いています)。

  • 武田薬品:「毎年の1株当たり年間配当金を増額または維持する累進配当の方針を採用」(2026年3月期決算短信、2026年5月13日)
  • アサヒ:「DOE4%以上を目指した累進配当」。累進配当の説明として「1株当たりの配当金額を毎年増配または最低でも横ばいの水準で配当し続けること」とも書いています(2025年12月期決算短信 2026年7月8日、中間配当のお知らせ 2026年8月5日)
  • 第一三共:「株主還元をより安定的・継続的なものとするため、新たに累進配当を導入します」「配当金は原則として維持・増配し続ける累進配当のもと、各年度の調整後DOEを10.0%以上」(2026年3月期決算短信、2026年5月11日)
  • MS&AD:「配当は累進配当を目指し、利益成長に応じて一株当たり配当の増加を検討」(グループ経営計画等の策定に関するお知らせ、2026年5月20日)
  • 小野薬品:「毎年の年間配当金を維持または増額する累進的な方針」(2026年3月期決算短信、2026年5月8日)
  • 東京センチュリー:「累進配当を基本としつつ、利益成長による増配を目指し、配当性向35%以上」(2026年3月期決算短信、2026年5月11日)
  • 双日:「株主資本DOE4.5%を基本とする累進的な配当方針」(2026年3月期決算短信 2026年5月1日、第1四半期決算短信 2026年7月31日)
  • INPEX:「1株当たり年間90円を起点とする累進配当」(2025年12月期決算短信、2026年2月12日。2025〜2027年度の中期経営計画の方針)
  • ゆうちょ銀行:「配当性向は50%程度とし、利益成長を通じた累進的な配当を実施」(中期経営計画(2026〜2028年度)の策定に関するお知らせ、2026年5月15日)
  • 関西電力:「連結配当性向25~35%を目安に、配当の維持または増配に努めます」(株主還元方針の見直しについて、2026年4月30日。2027年3月期から適用)
  • SUBARU:「累進的な配当を目指し、DOE(親会社所有者帰属持分配当率)の考え方を取り入れ」(株主還元方針の変更のお知らせ、2025年2月7日)。今の配当はDOE3.5%で決めています(2026年5月15日)
  • キヤノン:「2026年12月期の1株当たり配当金については、配当金額を下げることなく、配当性向40%を目途に」(2025年12月期決算短信、2026年1月29日)

同じ「下げない」でも、言い方の強さには差があります。「方針」と言い切る会社(武田・小野・双日・INPEX・ゆうちょなど)、「目指す」の会社(アサヒ・MS&AD・SUBARU)、「努めます」の会社(関西電力)、そして「今期について」書いている会社(キヤノン)です。

B.「これ以下にはしない」という下限を書いている9社

会社(コード) 利回り 下限(会社の言葉の要点)
JFE(5411) 4.65% 「配当性向30%程度…80円/株を下限」(第8次中期経営計画、2025年5月8日)
いすゞ(7202) 4.38% 2027年3月期は「94円…を下限」(2026年3月期決算短信、2026年5月13日。今期の下限)
積水ハウス(1928) 4.28% 「第7次中期経営計画期間の1株当たり年間配当金の下限を…145円」(2026年3月5日。2026〜2028年度)
大和ハウス(1925) 4.01% 「配当性向は、35%以上…かつ下限を145円」(2025年11月13日。2026年10月1日の1株→2株の分割前の金額。2026年5月以降の資料には下限の言葉が見当たらない)
清水建設(1803) 3.84% 「1株当たり配当金の下限を年間20円」(2026年3月期決算短信、2026年5月12日)
日本製鉄(5401) 3.73% 「1株当たりの年間配当額の下限を24円」(2027年3月期〜2031年3月期。2026年3月期決算短信、2026年5月13日)
大成建設(1801) 3.37% 「下限付き配当性向40%」(今期は380円を下限。2026年3月期決算短信、2026年5月14日)
日本郵船(9101) 3.31% 「1株当たりの配当下限金額を年間200円」(2026年3月期決算短信、2026年5月11日)
オリックス(8591) 3.20% 「調整後EPSに39%を乗じた額もしくは1株当たり通期配当金156.10円のいずれか高い方」(156.10円は前の期の配当と同じ額。2026年5月11日・8月6日の決算短信)

C.「増やしていく」とは書いているが、「下げない」とは書いていない8社

会社(コード) 利回り 会社の言葉
ソニーフィナンシャルG(8729) 5.31% 「安定的な配当の成長を目指す方針」(2026年3月期決算短信、2026年5月14日)
三菱HCキャピタル(8593) 3.88% 「利益成長を通じて配当総額を増加させていく方針」(27期連続増配。2026年5月20日)
ソフトバンク(9434) 3.60% 「利益成長に合わせた普通株式1株当たり配当金の継続的な増配を目指します」(2026年5月11日)
しずおかFG(5831) 3.39% 「2027年度までに『配当性向50%以上』へ累進的に引上げ」(2026年8月6日)
アステラス(4503) 3.31% 「安定的かつ持続的な向上に努めます」(2026年3月期決算短信、2026年4月27日)
トヨタ(7203) 3.23% 「配当金につきましては、安定的・継続的に増配を行うよう努めてまいります」(2024年11月6日のお知らせ。2026年の決算短信には配当方針の文章がない)
ブリヂストン(5108) 3.10% 「安定的且つ継続的な配当額の向上に努める」(2025年12月期決算短信、2026年2月16日)
NTT(9432) 3.09% 「継続的な増配の実施を基本的な考えとする配当政策」(2026年5月8日)

「増やしていく」は前向きな言葉ですが、「下げない」とは書いていません。

D.業績や純資産に合わせて決める23社

ネクソン(16.89%)、大東建託(5.11%)、デンソー(3.95%)、ヒューリック(3.94%)、第一ライフ(3.91%)、ホンダ(3.89%)、AGC(3.78%)、きんでん(3.72%)、日本取引所グループ(3.70%)、JT(3.63%)、川崎汽船(3.54%)、日立建機(3.51%)、T&D(3.41%)、アイシン(3.41%)、ZOZO(3.30%)、大林組(3.28%)、堀場製作所(3.28%)、JR西日本(3.27%)、エーザイ(3.25%)、JAL(3.25%)、積水化学(3.14%)、鹿島(3.10%)、横浜ゴム(3.09%)

たとえばJTは「配当性向75%」を目安とし、ホンダは「安定的・継続的な配当を実現するためDOE(調整後親会社所有者帰属持分配当率)を還元指標」としています(2026年3月12日のお知らせ)。デンソーや大林組、JR西日本もDOEを目安にしています。大東建託は「配当性向50%を目標」とし、川崎汽船は「基礎配当1株当たり40円、追加配当1株当たり80円」で年間120円の予想です(2026年3月期決算短信)。DOEの会社は配当が安定しやすいとされますが、「下げない」とは書いていません。

5. 利回り3.5%以上に絞ると、「下げない」は2社だけ

利回りの条件 社数 うち「下げない」
3.0%以上 52社 12社
3.5%以上 23社 2社(SUBARU 4.39%、第一三共 3.65%)
4.0%以上 8社 1社(SUBARU)

「下げない」12社のうち10社は、利回り3.0〜3.5%にいました。利回りが高いほど、「下げない」約束は少ないのです。3.5%以上に残る23社のうち18社は、下限を書いている会社(JFE・いすゞ・積水ハウス・大和ハウスなど6社)と、業績しだいの会社(12社)です。利回りは配当を株価で割った数字なので、株価が下がった会社ほど利回りは高く見えます。

しかも、残る2社はこの1年で株価が下がっています(SUBARUはマイナス15.6%、第一三共はマイナス33.0%)。利回りが高いのは、株価が下がったからでもあります。

6. 利回りランキングの落とし穴3つ

落とし穴① 特別配当で利回りがふくらむ

利回り1位のネクソン(16.89%)の配当予想475円は、中間配当30円+特別配当415円+期末配当30円です(2026年12月期配当予想の修正のお知らせ、2026年8月13日)。特別配当の基準日は2026年9月30日で、もう過ぎています。会社はこの特別配当を「これまで蓄積された超過資金を解消する一時的な措置」と書いています(2026年9月10日)。

ふだんの配当60円だけで計算すると、利回りは2.1%です(私の計算)。

堀場製作所(3.28%)も、配当予想790円=普通配当360円+特別配当190円+時価総額1兆円記念配当240円です(2026年8月7日)。ふだんの配当だけなら1.5%になります。

落とし穴② 「累進」という言葉があっても、累進配当とは限らない

しずおかFGは「2027年度までに『配当性向50%以上』へ累進的に引上げ」と書いています。これは、利益のうち配当に回す割合を段階的に上げていく話です。1株あたりの配当を下げない約束(累進配当)とは別ものなので、Cに入れました。

落とし穴③ 「下限がある」は「下げない」ではない

JFEは配当を1株100円から80円に下げ、その80円を下限にしました(第8次中期経営計画、2025年5月8日)。日本製鉄も32円から24円に下げ、24円を下限としています(2027年3月期〜2031年3月期)。

会社 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期(予想)
JFE 80円 100円 100円 80円 80円
日本製鉄 36円 32円 32円 24円 24円

(株探の修正1株配当。株式分割をならした値)

下限は「ここより下には下げない」線であって、下限より上の部分は下がることがあります。

7. 約束はいつから? 3社は始めたばかり

「下げない」12社のうち3社は、2026年に入ってから約束を始めたばかりです。

  • 第一三共:「新たに累進配当を導入します」(2026年5月11日)
  • ゆうちょ銀行:前の中期経営計画(2021〜2025年度)は「配当性向は50%程度」。新しい中期経営計画(2026〜2028年度、2026年5月15日)で「累進的な配当」を書いた
  • 関西電力:2026年4月30日に方針を見直し、2027年3月期から「配当の維持または増配に努めます」

一方、武田薬品は「累進配当を維持していきます」、MS&ADは「基本的還元方針は変更しない」と書いていて、前から続いている方針です。

新しい約束は、まだ実績で試されていません。約束の言葉と、実際に配当を下げなかった実績は、別のものです。

8. 約束を守る体力:利益のうち何%を配当に回しているか

会社 配当性向(今期の予想) メモ
武田薬品 約196% 決算上の1株利益の予想104.26円に対して配当204円。ただし会社が重視する「Core EPS」の予想472円で見ると43%
第一三共 73%
SUBARU 62%
MS&AD 57%
小野薬品 53%
ゆうちょ銀行 50% 会社の目安は「50%程度」
アサヒ 43%
キヤノン 39%
東京センチュリー 36%
双日 29%
関西電力 29%
INPEX 25%

(武田は2026年3月期決算短信、ほかは株探の1株利益の予想から私が計算)

武田は、決算上の利益で見ると利益の約2倍を配当に回す計算です。前の期の配当性向も、会社の決算短信で164.3%でした。一方で、会社は一時的な損益を除いた「Core EPS」を重視していて、そちらで見ると43%です。どちらの利益で見るかで、印象が大きく変わります。

配当性向が低いほど、利益が減っても配当を保ちやすいと言えます。INPEX・双日・関西電力は3割前後です。

なお、12社とも、株探で確かめられるこの5期(今期の予想を含む)で1株配当を下げていません。小野薬品は2024年3月期から80円が続き、キヤノンも今期は160円の予想で横ばいです。

9. 約束があっても、株価は別の話

会社 1年の株価(2025/10/16→2026/10/16)
ゆうちょ銀行 +81.7%
MS&AD +53.4%
武田薬品 +47.8%
東京センチュリー +44.3%
双日 +38.7%
INPEX +36.5%
小野薬品 +34.1%
関西電力 +17.0%
キヤノン +8.1%
アサヒ △3.7%
SUBARU △15.6%
第一三共 △33.0%
日経平均 +35.3%
TOPIX +26.9%

(株価はYahoo!ファイナンス・株探、指数は株探・Yahoo!ファイナンス。変化率は私の計算)

この1年で日経平均を上回ったのは、12社のうち6社でした。第一三共は3割以上下がっています。配当の約束と、株価の値上がりは別の話です。

10. 自分で確かめる方法

  1. 決算短信の「利益配分に関する基本方針」を読む(ない会社は、配当のお知らせや中期経営計画を見る)
  2. 言葉で分ける:「累進配当」「維持または増配」「減配しない」→下げない/「下限」→これ以下にはしない線/「増配を目指す」→増やしていく/「配当性向◯%」「DOE◯%」→業績や純資産に合わせる
  3. 「目指す」「努める」「今期は」「中期経営計画の期間中」など、言い方の強さと期限を見る
  4. 配当予想の内訳に「特別配当」「記念配当」がないかを見る。あれば、ふだんの配当だけで利回りを計算し直す
  5. 約束が始まった時期と、過去に配当を下げた年がないかを見る

11. まとめ

  • 時価総額1兆円以上・利回り3%以上の大型株は52社。「配当を下げない」と書いているのは12社だけ
  • 利回り3.5%以上に絞ると「下げない」は2社。利回りが高いほど、約束は少ない
  • 利回りランキング1位のネクソンは特別配当込み。「累進」の言葉や「下限」も、そのまま「下げない」とは限らない
  • 「下げない」12社のうち3社は2026年に約束を始めたばかり。体力(配当性向)も株価の動きも会社ごとに違う

累進配当は、配当を目的に株を持つ人にとって心強い言葉です。ただ、言葉の強さ、始まった時期、体力、そして株価は、1社ずつ違います。気になる会社があれば、決算短信の「利益配分に関する基本方針」を一度読んでみてください。

12. 52社の一覧(利回りの高い順)

順位 会社(コード) 10/16終値 100株の金額 配当予想 利回り 分け方
1 ネクソン(3659) 2,811.5円 281,150円 475円(特別配当415円を含む) 16.89% D 業績しだい
2 ソニーフィナンシャルG(8729) 150.8円 15,080円 8円 5.31% C 増やしていく
3 大東建託(1878) 3,191円 319,100円 163円 5.11% D 業績しだい
4 JFE(5411) 1,722円 172,200円 80円 4.65% B 下限あり
5 SUBARU(7270) 2,643円 264,300円 116円 4.39% A 下げない
6 いすゞ(7202) 2,148円 214,800円 94円 4.38% B 下限あり
7 積水ハウス(1928) 3,390円 339,000円 145円 4.28% B 下限あり
8 大和ハウス(1925) 2,220円 222,000円 89円 4.01% B 下限あり
9 デンソー(6902) 1,871.5円 187,150円 74円 3.95% D 業績しだい
10 ヒューリック(3003) 1,702.5円 170,250円 67円 3.94% D 業績しだい
11 第一ライフ(8750) 1,840円 184,000円 72円 3.91% D 業績しだい
12 ホンダ(7267) 1,797.5円 179,750円 70円 3.89% D 業績しだい
13 三菱HCキャピタル(8593) 1,315円 131,500円 51円 3.88% C 増やしていく
14 清水建設(1803) 2,007円 200,700円 77円 3.84% B 下限あり
15 AGC(5201) 5,551円 555,100円 210円 3.78% D 業績しだい
16 日本製鉄(5401) 643.5円 64,350円 24円 3.73% B 下限あり
17 きんでん(1944) 6,447円 644,700円 240円 3.72% D 業績しだい
18 日本取引所グループ(8697) 2,219円 221,900円 82円 3.70% D 業績しだい
19 第一三共(4568) 2,740.5円 274,050円 100円 3.65% A 下げない
20 JT(2914) 7,484円 748,400円 272円 3.63% D 業績しだい
21 ソフトバンク(9434) 244.7円 24,470円 8.8円 3.60% C 増やしていく
22 川崎汽船(9107) 3,391円 339,100円 120円 3.54% D 業績しだい
23 日立建機(6305) 5,413円 541,300円 190円 3.51% D 業績しだい
24 アサヒ(2502) 1,641.5円 164,150円 57円 3.47% A 下げない
25 東京センチュリー(8439) 2,614.5円 261,450円 90円 3.44% A 下げない
26 T&D(8795) 4,811円 481,100円 164円 3.41% D 業績しだい
27 アイシン(7259) 2,201.5円 220,150円 75円 3.41% D 業績しだい
28 しずおかFG(5831) 3,189円 318,900円 108円 3.39% C 増やしていく
29 大成建設(1801) 11,290円 1,129,000円 380円 3.37% B 下限あり
30 キヤノン(7751) 4,817円 481,700円 160円 3.32% A 下げない
31 MS&AD(8725) 5,142円 514,200円 170円 3.31% A 下げない
32 小野薬品(4528) 2,414.5円 241,450円 80円 3.31% A 下げない
33 双日(2768) 5,438円 543,800円 180円 3.31% A 下げない
34 日本郵船(9101) 7,259円 725,900円 240円 3.31% B 下限あり
35 アステラス(4503) 2,418.5円 241,850円 80円 3.31% C 増やしていく
36 ZOZO(3092) 1,213円 121,300円 40円 3.30% D 業績しだい
37 武田薬品(4502) 6,223円 622,300円 204円 3.28% A 下げない
38 大林組(1802) 2,864円 286,400円 94円 3.28% D 業績しだい
39 堀場製作所(6856) 24,120円 2,412,000円 790円(特別配当190円・記念配当240円を含む) 3.28% D 業績しだい
40 JR西日本(9021) 2,986円 298,600円 97.5円 3.27% D 業績しだい
41 エーザイ(4523) 4,920円 492,000円 160円 3.25% D 業績しだい
42 JAL(9201) 2,952円 295,200円 96円 3.25% D 業績しだい
43 トヨタ(7203) 3,094円 309,400円 100円 3.23% C 増やしていく
44 オリックス(8591) 5,856円 585,600円 187.36円 3.20% B 下限あり
45 積水化学(4204) 2,576円 257,600円 81円 3.14% D 業績しだい
46 ブリヂストン(5108) 4,037円 403,700円 125円 3.10% C 増やしていく
47 鹿島(1812) 4,710円 471,000円 146円 3.10% D 業績しだい
48 NTT(9432) 174.5円 17,450円 5.4円 3.09% C 増やしていく
49 横浜ゴム(5101) 7,221円 722,100円 223円 3.09% D 業績しだい
50 INPEX(1605) 3,670円 367,000円 112円 3.05% A 下げない
51 関西電力(9503) 2,658.5円 265,850円 80円 3.01% A 下げない
52 ゆうちょ銀行(7182) 3,102円 310,200円 93円 3.00% A 下げない

(株価・配当予想・利回りはYahoo!ファイナンス、2026年10月16日終値。配当予想は会社予想。100株の金額は私の計算)

関連する過去の記事

この記事で見た資料

  • 52社の直近の決算短信(通期・四半期)、配当予想・剰余金の配当に関するお知らせ、中期経営計画など(IR BANK経由で取得した291本)
  • 武田薬品・東京センチュリー・小野薬品・双日・第一三共・ソニーフィナンシャルG・清水建設・日本製鉄・大成建設・日本郵船・いすゞ・オリックスの2026年3月期決算短信、アサヒ・INPEX・キヤノン・ブリヂストンの2025年12月期決算短信
  • MS&AD「グループ経営計画等の策定に関するお知らせ」(2026年5月20日)、ゆうちょ銀行「中期経営計画(2026〜2028年度)の策定に関するお知らせ」(2026年5月15日)、関西電力「株主還元方針の見直しについて」(2026年4月30日)、SUBARU「株主還元方針の変更および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」(2025年2月7日)、JFE「長期ビジョンおよび第8次中期経営計画について」(2025年5月8日)、積水ハウス「第7次中期経営計画の策定に関するお知らせ」(2026年3月5日)、ネクソン「2026年12月期配当予想の修正に関するお知らせ」(2026年8月13日)・「臨時決算及び剰余金の配当(特別配当)…に関するお知らせ」(2026年9月10日)、堀場製作所「剰余金の配当(中間配当)の実施及び配当予想の修正に関するお知らせ」(2026年8月7日)、ホンダ「四輪電動化戦略の見直しに伴う損失の発生および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」(2026年3月12日)

※株価・時価総額・配当予想は2026年10月16日終値(Yahoo!ファイナンス・株探)。過去の配当は株探の修正1株配当(株式分割をならした値)。配当利回り、配当性向(武田以外)、100株の金額、株価の変化率は、資料の数字をもとに私が計算したものです。投資の判断はご自身でお願いします。

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たぐ

コロナショック直前の2020年に投資をスタート。リアルタイムで暴落を経験しながら独学で投資の基礎を習得。 現在の運用総額5,000万円超・年間配当収入120万円超を達成。投資信託・ETF・個別株・米国株など100銘柄超に分散投資し、相場の波に強いポートフォリオを構築中。 高配当株の長期保有と新NISAの積立を組み合わせた"2刀流"スタイルで資産形成を実践。保有銘柄の決算・配当・株価をブログで赤裸々公開しています。YouTubeでも投資情報を発信中!

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