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高配当株 10万円以下で買える27社を一覧に|累進配当など「配当を下げない」と書いている会社は7社。下限配当との違いも確認

※この記事は各社の決算短信・配当のお知らせ・中期経営計画などの公開資料をもとにした情報の整理です。特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。

※株価は2026年10月14日終値(株探)。1株あたり配当は会社の予想。配当利回りは「1株あたり配当予想÷10月14日終値」で私が計算したものです。

「高配当株を買ってみたい。でも、使えるお金は10万円くらい」。株を始めたばかりの方から、よく聞く声です。

日本の株は、ふつう100株単位で買います。つまり株価が1,000円以下なら、100株を10万円以下で買えます。

では、10万円以下で買える高配当株は何社あるのか。そして、その中で「配当を下げない」と会社がはっきり書いているのはどこなのか。今回は条件を先に決めて、当てはまる会社を全部並べ、1社ずつ会社の資料の言葉で確かめました。

1. まず結論

  1. 10万円以下で買える高配当株は27社。条件は「株価1,000円以下」「配当利回り3%以上」「時価総額(会社の値段)1,000億円以上」
  2. 「配当を下げない」と書いているのは7社だけ。累進配当(るいしんはいとう=前の年より配当を下げないという方針)か、「原則として減配しない」と資料に書いている会社
  3. 「これ以下にはしない」という下限を書いている会社が6社。ただし下限は「下げない」とは違う。下限を書いたうえで配当を下げた会社もある
  4. 約束の言葉と、実際の過去は別もの。「下げない」と書いている7社のうち5社は10年以上下げていない一方、約束が新しい会社もある
  5. 約束があっても、株価が上がるとは限らない。7社とも、この1年の日経平均の上がり方には届いていない

2. 今回の条件と、ふるいのかけ方

段階 条件 残った数
1 配当利回り3%以上(会社予想) 1,468社
2 株価1,000円以下(100株で10万円以下) 392社
3 時価総額1,000億円以上 27社

(Yahoo!ファイナンスの配当利回りランキングで候補を出し、株探で時価総額と終値を確認。10月14日終値)

時価総額1,000億円以上にしたのは、会社の規模が小さすぎると、株価の動きが大きくなりやすいためです。なお、レイズネクストは10月13日の終値985円では条件に入っていましたが、10月14日は1,006円で、100株が10万円を少し超えたため外れました。

3. 27社を「配当の約束」で4つに分ける

それぞれの会社の決算短信の「利益配分に関する基本方針」や、配当のお知らせ、中期経営計画を読み、配当の決め方の言葉で分けました。

分類 会社の言葉 社数
A 「下げない」(累進配当・減配しない) 7社
B 「これ以下にはしない」という下限 6社
C 「増やしていく」(下げないとは書いていない) 5社
D 業績に合わせて決める、など 9社

A.「下げない」と書いている会社:7社

会社(コード) 10/14終値 100株の金額 1株配当(予想) 利回り
オリエントコーポレーション(8585) 767円 76,700円 40円 5.22%
パーソルHD(2181) 283.8円 28,380円 13円 4.58%
王子HD(3861) 834.2円 83,420円 36円 4.32%
いちご(2337) 386円 38,600円 15.5円 4.02%
ライト工業(1926) 960円 96,000円 36.5円 3.80%
AZ-COM丸和HD(9090) 846円 84,600円 32円 3.78%
イズミ(8273) 913円 91,300円 30円 3.29%

各社の言葉はこうです。

  • オリエントコーポレーション:「累進配当を基本とし、連結配当性向30%から40%を目安に実施」(2026年3月期 決算短信)
  • パーソルHD:「原則として減配は行わない方針のもと、調整後EPSに対する配当性向は50%以上」(中期経営計画FY2028、2026年5月14日)
  • 王子HD:「1株当たりの年間配当は24円を下限として当面は減配せずに収益力に応じた安定的な配当を継続」(2026年3月期 決算短信)
  • いちご:「原則として前期比で維持または増配のみとし減配しない『累進的配当政策』」(2026年2月期 決算短信)
  • ライト工業:「中期経営計画期間中は『累進配当』を継続」(2026年2月26日の開示)
  • AZ-COM丸和HD:「累進配当を継続して実施」。累進配当は「原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策」と説明(2026年3月期 決算短信、2025年5月9日の開示)
  • イズミ:「配当性向30%以上及び累進配当を行うことを定め」(2026年2月期 決算短信)

なお、配当性向(はいとうせいこう)は、利益のうち何%を配当に回すかの割合です。

B.「これ以下にはしない」という下限を書いている会社:6社

会社(コード) 10/14終値 利回り 下限の内容
野村不動産HD(3231) 842.4円 5.22% 「DOE4%を満たす水準を下限」
マネックスグループ(8698) 682円 4.52% 「1株当たり配当金の下限を年30円」
UTグループ(2146) 251円 4.08% 「1株当たり年間配当金10円を下限」
セプテーニHD(4293) 485円 3.71% 「1株当たり年間配当金の下限を18円」
日本製鉄(5401) 649.4円 3.70% 「1株当たりの年間配当額の下限を24円」
NTN(6472) 378.9円 3.43% 「DOE2.5%を下限」(2024年5月の中期経営計画の説明資料)

DOE(ディーオーイー)は、会社の純資産に対して何%を配当に回すかの割合です。利益が1年だけ大きく減っても、配当が減りにくい決め方です。

C.「増やしていく」とは書いているが、「下げない」とは書いていない会社:5社

会社(コード) 10/14終値 100株の金額 利回り 会社の言葉
ソニーフィナンシャルG(8729) 148.8円 14,880円 5.38% 「安定的な配当の成長を目指す方針」
青山商事(8219) 739円 73,900円 5.14% 配当性向70%かDOE3%の高いほう。「中長期安定的な増配の実現」
ソフトバンク(9434) 241.8円 24,180円 3.64% 「普通株式1株当たり配当金の継続的な増配を目指します」
NTT(9432) 172.5円 17,250円 3.13% 「継続的な増配の実施を基本的な考え」
東京海上HD(8766) 529円 52,900円 3.09% 「利益成長に応じて持続的に高めることを方針」

NTTとソフトバンクの配当の中身は、関連記事「NTTは買って放置でいい?KDDI・ソフトバンクと比べる『次の増配』の条件」でくわしく取り上げています。

東京海上HDは、2026年9月30日を基準日に1株を15株に分け、株主優待の導入も発表しました(2026年8月25日の開示)。分割の前は1株が7,000円台だったので、100株で70万円以上が必要でした。今は5万円台で買えます。

D.業績に合わせて決める、などの会社:9社

会社 利回り 会社の言葉など
ムニノバHD 4.89% 「経営成績に応じた利益還元を行うことを基本方針」
オンワードHD 4.87% 「配当性向の目安を通期で40%以上」「業績に連動した適正な利益配分」
アコム 4.85% 「安定的・継続的な株主還元を堅持する」
日本M&AセンターHD 4.66% 今期は前期と同額の29円の予想
GMOインターネット 4.25% 「連結ベースの配当性向65%以上」
日本瓦斯 4.13% 決算短信に、配当を下げないという文言はない
システナ 4.12% 「連結配当性向40%以上を目標」
セブン銀行 3.28% 決算短信に、配当を下げないという文言はない
北越コーポレーション 3.07% 「安定配当」「配当性向30%以上」(中期経営計画)

ここで1つ気づくことがあります。利回りが高い順に並べると、上位は「下げない」と書いていない会社が多いのです。1位のソニーフィナンシャルG(5.38%)はC、2位の野村不動産HD(5.22%)はB、4位の青山商事(5.14%)はCでした。利回りの高さと約束の強さは、別のものです。

4. 【深掘り1】約束の言葉と、実際に下げなかった年数

「下げない」と書いているかどうかは、今の約束です。では、過去はどうだったのか。2010年以降の1株配当(株式分割をならした値、IR BANKの配当金の推移)で確かめました。

会社 約束の言葉 過去の配当
王子HD 「当面は減配せず」 2010年以降、一度も下げていない(10円→今期予想36円)
イズミ 「累進配当」 2010年以降、一度も下げていない
ライト工業 「累進配当を継続」 2010年以降、一度も下げていない
いちご 「減配しない」 2014年2月期以降、一度も下げていない(1.1円→15.5円)
AZ-COM丸和HD 「累進配当」 会社の説明では「2014年に株式公開して以来、減配することなく」。3年続けて32円
オリエントコーポレーション 「累進配当を基本」 2013〜2016年3月期は無配。配当を再開した2017年3月期以降は下げていない。5年続けて40円
パーソルHD 「原則として減配は行わない」 2021年3月期に一度下げた(分割をならして3.0円→2.6円)。その後は6年続けて増配

「下げない」と書いている7社のうち5社は、少なくとも10年以上、配当を下げていません。一方、パーソルHDは5年前に一度下げていて、「原則として減配は行わない」という方針は2026年5月の中期経営計画で示されたものです。

「下限がある」は「下げない」ではない

Bの会社では、下限を書いていても配当が下がることがあります。

  • マネックスグループ:2025年5月の資料ですでに「1株当たり配当金の下限を年30円」と書いていました。そのうえで、2026年3月期の配当は40.3円から30.7円に下がりました。下限の30円は守っていますが、下限より上の部分は下がったのです
  • 日本製鉄:2026年3月期の配当は32円から24円に下がりました。その前の2025年12月に、2027年3月期から2031年3月期までの「下限24円」を新しく決めています。今期の予想も24円で、下限ちょうどです
  • セプテーニHD:下限18円に対し、今期の予想も18円。こちらも下限ちょうどです

下限は「ここより下にはしない」という線です。下限より上の部分は、業績しだいで動きます。

約束の言葉が変わった会社もある

Cの青山商事は、2024年11月に配当の決め方を変えています。変更前は「1株当たりの年間配当額60円を下限とし、連結配当性向40%を目途として、利益成長を通じた累進的な配当」、変更後は「連結における配当性向70%もしくは株主資本配当率(DOE)3%のいずれか高い方」です(2024年11月12日の開示)。会社の約束は、決算や計画の見直しで変わることがあります。

5. 【深掘り2】約束を守る「体力」は、配当性向で見る

約束を守れるかどうかは、利益の大きさしだいです。今期の予想で、1株あたり利益のうち何%を配当に回すか(配当性向)を計算しました。

会社 1株利益(予想) 1株配当(予想) 配当性向
いちご 45.9円 15.5円 33.8%
イズミ 82.8円 30円 36.2%
ライト工業 71.9円 36.5円 50.8%
AZ-COM丸和HD 61.7円 32円 51.9%
オリエントコーポレーション 75.9円 40円 52.7%
パーソルHD 19.8円 13円 65.7%
王子HD 41.2円 36円 87.4%

(1株利益の予想は株探。パーソルHDは会社の指標が「調整後EPS」なので、会社の数字とは違う)

王子HDは、今期の最終的な利益が前期より37.0%減る予想です。それでも配当は36円のまま据え置いています。「当面は減配せず」という約束が効いている例です。ただし、利益の9割近くを配当に回す計算になり、余裕は小さくなります。

反対に、いちごやイズミは3割台で、利益が多少減っても配当を保ちやすい形です。オリエントコーポレーションは、会社が目安にしている「30%から40%」を上回っています。

6. 【深掘り3】7社を100株ずつ買うと?(計算の例)

会社 100株の金額 1年の配当(予想)
オリエントコーポレーション 76,700円 4,000円
パーソルHD 28,380円 1,300円
王子HD 83,420円 3,600円
いちご 38,600円 1,550円
ライト工業 96,000円 3,650円
AZ-COM丸和HD 84,600円 3,200円
イズミ 91,300円 3,000円
合計 499,000円 20,300円(4.07%)

約50万円で7社に分けると、予想どおりなら1年で約2万円の配当になる、という計算の例です。業種は、信販、人材、紙、不動産、建設、物流、スーパーに分かれています。これは計算の例で、この組み合わせをすすめるものではありません。配当金には税金がかかります(NISAの口座なら非課税)。

7. 【深掘り4】約束があっても、株価が上がるとは限らない

会社 1年の株価の動き(2025/10/14→2026/10/14)
ライト工業 +22.6%
パーソルHD +8.4%
王子HD +7.7%
いちご +3.2%
イズミ △10.1%
オリエントコーポレーション △21.7%
AZ-COM丸和HD △22.0%
日経平均 +44.6%
TOPIX(トピックス=東証株価指数) +30.7%

(株探の終値)

7社とも、日経平均とTOPIXの上がり方には届いていません。利回りが高いのは、株価が上がっていない、あるいは下がっているからでもあります。配当の約束と、株価の値上がりは別の話です。

8. 10万円以下で買える有名な会社が増えた理由

今回の27社には、最近の株式分割で1,000円以下になった会社がたくさん入っています。

会社 分割 時期
東京海上HD 1株→15株 2026年10月1日
ライト工業 1株→4株 2026年10月1日
日本瓦斯 1株→3株 2026年10月1日
青山商事 1株→3株 2026年4月1日
イズミ 1株→3株 2026年3月1日
日本製鉄 1株→5株 2025年10月1日
野村不動産HD 1株→5株 2025年4月1日
ソフトバンク 1株→10株 2024年10月1日
パーソルHD 1株→10株 2023年10月1日
NTT 1株→25株 2023年7月1日

会社は目的を、「投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図る」といった言葉で説明しています(各社の分割の開示)。数年前は100株に数十万円かかった会社が、今は10万円以下で買えるようになっています。

9. 自分で確かめる方法

配当の約束は、決算短信の最初のほうにある「利益配分に関する基本方針」という見出しの中に書かれていることが多いです。そこで、次の言葉を探してみてください。

  • 「累進配当」「減配しない」「維持または増配」 → 下げない約束
  • 「下限」 → これ以下にはしない線
  • 「配当性向◯%」「業績に応じた」 → 利益に合わせて決める

あわせて、「当面は」「原則として」「中期経営計画期間中は」という言葉が付いていないかも見ます。期限や条件が付いている約束だからです。

10. 投資家が次に確認すること

  1. 次の決算での配当予想:今回の7社の多くは10月末〜11月に中間決算(王子HD 11月6日、ライト工業 11月11日、パーソルHD 11月11日、AZ-COM丸和HD 11月9日、オリエントコーポレーション 10月30日の予定、株探)
  2. 配当性向の高い会社の利益:王子HDの87.4%、パーソルHDの65.7%
  3. 約束の言葉が変わっていないか:中期経営計画の切り替わりの時期は特に
  4. 株価の動き:利回りは株価で変わる。今回の27社も、株価が1,000円を超えれば外れる

まとめ

  • 10万円以下で買える高配当株:27社(株価1,000円以下・利回り3%以上・時価総額1,000億円以上、10月14日終値)
  • 「下げない」と書いている会社:7社(オリエントコーポレーション、パーソルHD、王子HD、いちご、ライト工業、AZ-COM丸和HD、イズミ)
  • 下限を書いている会社:6社。下限を書いていても、下限より上の部分は下がることがある(マネックスグループ)
  • 過去の実績:7社のうち5社は10年以上下げていない。パーソルHDは5年前に一度下げた
  • 約束を守る体力:配当性向。王子HDは87.4%、いちご・イズミは3割台
  • 株価:7社とも、この1年の日経平均とTOPIXには届いていない

高配当株を選ぶとき、利回りの高さだけでなく、「会社が配当について何を約束しているか」「実際に守ってきたか」「守る体力があるか」の3つを見ておくと、思わぬ減配に出会いにくくなります。

付録:10万円以下で買える高配当株27社の一覧(利回りの高い順)

順 会社(コード) 10/14終値 100株の金額 1株配当(予想) 利回り 配当の約束
1 ソニーフィナンシャルグループ(8729) 148.8円 14,880円 8円 5.38% C 増やしていく
2 野村不動産HD(3231) 842.4円 84,240円 44円 5.22% B 下限あり
3 オリエントコーポレーション(8585) 767円 76,700円 40円 5.22% A 下げない
4 青山商事(8219) 739円 73,900円 38円 5.14% C 増やしていく
5 ムニノバHD(547A) 409円 40,900円 20円 4.89% D 業績に合わせる など
6 オンワードHD(8016) 739円 73,900円 36円 4.87% D 業績に合わせる など
7 アコム(8572) 454円 45,400円 22円 4.85% D 業績に合わせる など
8 日本M&AセンターHD(2127) 622.8円 62,280円 29円 4.66% D 業績に合わせる など
9 パーソルHD(2181) 283.8円 28,380円 13円 4.58% A 下げない
10 マネックスグループ(8698) 682円 68,200円 30.8円 4.52% B 下限あり
11 王子HD(3861) 834.2円 83,420円 36円 4.32% A 下げない
12 GMOインターネット(4784) 506円 50,600円 21.51円 4.25% D 業績に合わせる など
13 日本瓦斯(8174) 891.4円 89,140円 36.83円 4.13% D 業績に合わせる など
14 システナ(2317) 437円 43,700円 18円 4.12% D 業績に合わせる など
15 UTグループ(2146) 251円 25,100円 10.23円 4.08% B 下限あり
16 いちご(2337) 386円 38,600円 15.5円 4.02% A 下げない
17 ライト工業(1926) 960円 96,000円 36.5円 3.80% A 下げない
18 AZ-COM丸和HD(9090) 846円 84,600円 32円 3.78% A 下げない
19 セプテーニHD(4293) 485円 48,500円 18円 3.71% B 下限あり
20 日本製鉄(5401) 649.4円 64,940円 24円 3.70% B 下限あり
21 ソフトバンク(9434) 241.8円 24,180円 8.8円 3.64% C 増やしていく
22 NTN(6472) 378.9円 37,890円 13円 3.43% B 下限あり
23 イズミ(8273) 913円 91,300円 30円 3.29% A 下げない
24 セブン銀行(8410) 335.8円 33,580円 11円 3.28% D 業績に合わせる など
25 NTT(9432) 172.5円 17,250円 5.4円 3.13% C 増やしていく
26 東京海上HD(8766) 529円 52,900円 16.34円 3.09% C 増やしていく
27 北越コーポレーション(3865) 846円 84,600円 26円 3.07% D 業績に合わせる など

(株価・時価総額は株探、配当予想は会社予想。利回りは私の計算。2026年10月14日終値)

関連する過去の記事

この記事で見た資料

  • 27社の直近の決算短信(通期・四半期)、配当予想・剰余金の配当に関するお知らせ、中期経営計画(IR BANK経由で取得した約130本)
  • オリエントコーポレーション「2026年3月期 決算短信」/パーソルHD「中期経営計画FY2028の策定に関するお知らせ」(2026年5月14日)/王子HD「2026年3月期 決算短信」/いちご「2026年2月期 決算短信」「2027年2月期 第2四半期決算短信」(2026年10月13日)/ライト工業「通期業績予想および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」(2026年2月26日)/AZ-COM丸和HD「配当方針の変更(累進配当の導入)に関するお知らせ」(2025年5月9日)/イズミ「2026年2月期 決算短信」「2027年2月期 第2四半期決算短信」(2026年10月12日)
  • 野村不動産HD・マネックスグループ・UTグループ・セプテーニHD・日本製鉄(「2030中長期経営計画」2025年12月1日)・NTN(中期経営計画説明資料、2024年5月31日)の決算短信・開示
  • 青山商事「剰余金の配当(中間配当)、配当方針の変更及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」(2024年11月12日)
  • 東京海上HD「株式分割、株主優待制度の導入…に関するお知らせ」(2026年8月25日)
  • IR BANK「配当金の推移」(株式分割をならした値)

※株価・時価総額は2026年10月14日終値(株探)。配当利回り、配当性向、100株の金額、株価の変化率は、資料の数字をもとに私が計算したものです。投資の判断はご自身でお願いします。

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コロナショック直前の2020年に投資をスタート。リアルタイムで暴落を経験しながら独学で投資の基礎を習得。 現在の運用総額5,000万円超・年間配当収入120万円超を達成。投資信託・ETF・個別株・米国株など100銘柄超に分散投資し、相場の波に強いポートフォリオを構築中。 高配当株の長期保有と新NISAの積立を組み合わせた"2刀流"スタイルで資産形成を実践。保有銘柄の決算・配当・株価をブログで赤裸々公開しています。YouTubeでも投資情報を発信中!

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