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利上げで銀行株はなぜ下がる?【2026年10月】三菱UFJ・三井住友・みずほが利上げ後に7〜10%安|前の2回との違いと、会社の計画の金利

※この記事は、日本銀行・財務省の公表資料と、各社の決算短信・決算説明資料・有価証券報告書をもとにした情報の整理です。特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。

※株価は2026年10月22日終値(株探)。国債の金利は財務省「国債金利情報」(2026年10月21日まで)。過去の株価は株式分割をならした値です。

「金利が上がると、銀行はもうかる」。そう聞いて、三菱UFJや三井住友、みずほの株を持っている方は多いと思います。実際、日本銀行(日銀)は2026年9月18日に、政策金利を1.0%から1.25%に引き上げました。

ところが、メガバンク3社の株価は、その日から1か月で7〜10%下がりました。日経平均やTOPIX(東証株価指数)よりも、大きな下げです。

利上げなのに、なぜ銀行株は下がったのか。今回は、前の2回の利上げのときと並べて、何が違ったのかを数字で確かめました。そして、3社が自分の資料に書いている「今期の計画の金利」と、11月13日の決算で見るところをまとめます。

1. まず結論

  1. 利上げのあと、3社とも下がった。9月18日→10月22日(20営業日)で、三菱UFJ △6.8%、三井住友FG △7.1%、みずほ △9.8%。同じ期間の日経平均は△3.2%、TOPIXは△2.3%
  2. 前の2回の利上げのあとは、上がっていた。同じ20営業日で、2025年12月のあとは3社とも+7.7〜+17.5%、2026年6月のあとは+8.7〜+11.5%
  3. 違ったのは、10年国債の金利(長い金利)。前の2回は利上げのあとに上がっていた。今回は2.99%から2.92%に下がった。3社とも「利上げでいくら稼げるか」の計算は、長い金利も同じだけ上がる前提にしている
  4. 3社の今期の利益目標は、いまより低い金利が前提。三菱UFJは政策金利「1%程度」、三井住友FGは「0.75%」、みずほは「1.00%」。いまの政策金利は1.25%
  5. 答え合わせは10月30日と11月13日。10月30日に日銀の会合の結果、11月13日に3社の中間決算。三井住友FGは「利益が上振れる場合、自己株取得よりも増配を優先する考え」と話している

2. 3社は、持っている人が多い株

まず、今回の3社がどれくらい身近な株かを見ておきます。

会社 個人などの株主の数(2026年3月末) 1年の株価(2025/10/22→2026/10/22)
三菱UFJ 約136万人 +47.9%
三井住友FG 約54万人 +55.2%
みずほ 約54万人 +56.0%
日経平均 − +27.6%
TOPIX − +22.4%

(株主の数は各社の有価証券報告書の「個人その他」の株主数。株価は株探)

三菱UFJだけで、個人などの株主は約136万人います。そして3社とも、この1年では5割前後も上がっていました。日経平均やTOPIXを大きく上回る上がり方です。今回の下げは、大きく上がったあとの下げです。

3. 言葉の説明

  • 政策金利:日銀が決める金利。銀行どうしが1日だけお金を貸し借りするときの金利(無担保コールレート・オーバーナイト物)で、世の中の「短い金利」のもとになります
  • 10年国債の金利:国が10年間お金を借りるときの金利。「長い金利」の目安です
  • 2年国債の金利:国が2年間お金を借りるときの金利。日銀の金利がこの先どうなるかの見通しが表れやすいと言われる、「短い金利」の目安です
  • 利上げで銀行が得をする理由:銀行は、預金で集めたお金を貸したり、日銀に預けたりして利息を受け取っています。日銀の金利が上がると、受け取る利息が増えます。預金に払う利息も上がりますが、会社の計算では、それを差し引いても稼ぎが増えます
  • 配当利回り:1年の配当÷株価。株を買った金額に対して、毎年何%の配当が入るかです(国債の「金利」とは別のものです)

4. 銀行は、どこで利息を受け取っている?

「利上げで銀行が得をする」の中身を、3社の資料にある円のバランスシート(お金をどこから集めて、どこに置いているか)で見てみます。

会社 預金(集めたお金) 貸出金 日銀に預けているお金(日銀当座預金) 国債など
三菱UFJ(銀行・信託の2行、2026年3月末) 179兆円 73兆円 68兆円 有価証券40兆円
三井住友FG(2026年6月末) 135兆円 70兆円 50兆円 短期国債1兆円、中長期国債9兆円
みずほ(みずほ銀行、2026年3月末) 124兆円 61兆円 47兆円 短期国債10兆円、中長期国債5兆円

(三菱UFJ「2025年度決算投資家説明会資料」50ページ、三井住友FG「2026年度1Q実績」4ページ、みずほ「2025年度決算 会社説明会」資料27ページ)

3社とも、預金で集めたお金のかなりの部分を、貸出だけでなく日銀に預けています。日銀に預けているお金には利息がつき、9月の利上げのあとは1.25%です(日銀の公表文。所要準備額に当たる分を除く)。貸出の金利も、市場の金利に連動するものが多くあります。三井住友FGは貸出金70兆円のうち40兆円、みずほは約60%が「市場連動」です。

だから、日銀の金利が上がると、受け取る利息が増えやすいのです。

5. 日銀の利上げの歩み

決めた日 政策金利
2025年1月24日 0.25% → 0.5%
2025年12月19日 0.5% → 0.75%
2026年6月16日 0.75% → 1.0%
2026年9月18日 1.0% → 1.25%(9月24日から)

(日本銀行の公表文)

9月18日の決定は、賛成7・反対2でした。反対した2人の委員は、据え置きがよいと考えていました。それでも日銀は公表文で、「引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していく」と書いています。

10月16日の植田総裁の会見(10月20日に公表)でも、「基本的には引き続き政策金利を…引き上げて、緩和度合いを調整していく」と話しました。そのうえで、「タイミングやペースについては…点検しながら検討」としています。次の会合は10月29日・30日です。

6. 今回:利上げのあと20営業日で7〜10%安

会社・指数 9月18日の終値 10月22日の終値 変化
三菱UFJ 3,620円 3,373円 △6.8%
三井住友FG 3,415円 3,171円 △7.1%
みずほ 8,495円 7,660円 △9.8%
日経平均 65,018.95 62,907.84 △3.2%
TOPIX 4,091.14 3,997.50 △2.3%

(株探の終値。三井住友FGは2026年10月1日に1株を2株に分けたため、9月18日の株価は分けたあとの値にならしている)

利上げを決めた日から20営業日(株の取引がある日)で、3社とも7〜10%下がりました。日経平均やTOPIXより、大きな下げです。ほかの銀行も同じ向きで、りそなホールディングスは△9.9%、ゆうちょ銀行は△7.6%でした。

7. 前の2回の利上げのあとは、上がっていた

では、前の利上げのときはどうだったのか。同じように、利上げを決めた日の終値から20営業日後までを比べます。

利上げ(決めた日) 三菱UFJ 三井住友FG みずほ 日経平均 TOPIX
2025年12月19日(0.5→0.75%) +15.0% +7.7% +17.5% +8.4% +6.9%
2026年6月16日(0.75→1.0%) +11.5% +8.7% +9.3% △2.4% +1.2%
2026年9月18日(1.0→1.25%) △6.8% △7.1% △9.8% △3.2% △2.3%

(株探の終値から私が計算。2025年12月は2026年1月22日、2026年6月は7月14日、9月は10月22日まで。2025年1月の利上げは、TOPIXの日々の終値が手元にないため比べていません)

前の2回は、3社とも8〜18%上がりました。2026年6月は3社とも日経平均・TOPIXを上回り、2025年12月も三井住友FG(+7.7%)が日経平均(+8.4%)をわずかに下回った以外は上回っています。今回だけ、逆に日経平均・TOPIXより大きく下がりました。

8. 違ったのは、長い金利

前の2回と今回で、何が違ったのか。国債の金利を、利上げの前の日と20営業日後で並べます。

利上げ 10年国債(長い金利) 2年国債(短い金利の目安)
2025年12月 1.972% → 2.239%(上がった) 1.073% → 1.224%
2026年6月 2.589% → 2.713%(上がった) 1.409% → 1.435%
2026年9月 2.993% → 2.923%(下がった) 1.868% → 1.914%

(財務省「国債金利情報」。2026年9月は10月21日まで)

前の2回は、利上げのあとに長い金利も上がっていました。今回は、長い金利が下がっています。一方で、短い金利の目安の2年国債は、今回も少し上がっています。

この「長い金利」は、銀行の計算にも出てきます。3社が「利上げでいくら稼げるか」を計算するときの前提は、どれも長い金利も同じだけ上がる、というものです。

  • 三菱UFJ:「市場金利の上昇幅は利上げ幅と同じ」(2025年度決算投資家説明会資料の注)
  • 三井住友FG:「長期・短期金利ともに+25bpsずつ上昇の想定」(2025年度決算投資家説明会資料・2026年度1Q実績の注)
  • みずほ:「一律金利上昇を前提とするリスクモニタリング上の試算」(2025年度決算 会社説明会資料の注)

今回は、短い金利は上がり、長い金利は下がりました。会社の計算の前提とは違う動きです。

9. 3社の今期の目標は、いまより低い金利が前提

次に、3社が今期(2027年3月期)の利益目標を、どんな金利で計算しているかを見ます。

会社 今期の利益目標(純利益) 目標の前提にした政策金利
三菱UFJ 2兆7,000億円(第1四半期でも「変更ありません」) 「1%程度」(日経平均「5万円台半ば」、ドル円「150円台前半」)
三井住友FG 1兆7,000億円(第1四半期で修正なし) 「0.75%」(ドル円「150円」)
みずほ 1兆4,000億円(7月30日に1兆3,000億円から上方修正) 「1.00%」(日経平均「57,000円」、ドル円「150円」)。5月は0.75%

(三菱UFJ「2025年度決算投資家説明会資料」2026年5月19日、2027年3月期第1四半期決算短信。三井住友FG「2026年度1Q実績」2026年7月31日、IR Day資料 2026年8月26日。みずほ「2026年度第1四半期決算 決算説明資料」2026年7月30日)

いまの政策金利は1.25%です。三菱UFJとみずほは前提より0.25%、三井住友FGは0.5%高いことになります。

みずほは7月30日に、「先月の日銀による政策金利引き上げを踏まえ」て、今期の見通しを1兆4,000億円に上げました。そのとき、前提の政策金利も0.75%から1.00%に変えています。9月の利上げ(1.25%)は、3社とも今期の目標にまだ入っていません。

10. 0.25%の利上げで、利息で稼ぐ力はいくら増える?

3社は、利上げで稼ぎがどれだけ増えるかも、資料に書いています。

会社 0.25%の利上げで増える稼ぎ(会社の計算) 何の数字か
三菱UFJ 1年目 1,000億円、2年目 1,500億円、3年目 1,800億円 銀行・信託の2行の「収益影響」
三井住友FG 1年目 1,100億円、5年目 1,500億円 資金利益(受け取る利息から、払う利息を引いたもの)
みずほ 年間 1,200億円程度 みずほ銀行の「1年間の金利収支影響額」

どれも純利益ではなく、税金などを引く前の「利息で稼ぐ力」の数字です。そして8章で見たとおり、どれも長い金利も同じだけ上がる前提の計算です。

三井住友FGは第1四半期の資料で、「6月の政策金利引き上げ影響の+800億円を合わせ、今年度の資金利益は前年比+1,800億円」と書いています。9月の利上げの分は、この数字にもまだ入っていません。

11. これまでの利上げで、稼ぎはもう増えている

利上げの効果は、すでに数字に出ています。

  • 三菱UFJ:「これまでの利上げによる収益影響」(銀行・信託の2行)は、2025年度に2,400億円、2026年度に4,250億円の見込みで、1年で+1,850億円。これは2025年12月(0.75%)までの利上げの分です
  • 三井住友FG:「6月の政策金利引き上げ影響の+800億円を合わせ、今年度の資金利益は前年比+1,800億円」
  • みずほ:0.75%までの利上げの「累積効果」で、2026年度の収益への寄与は+3,450億円程度(2025年度より+900億円程度)

(三菱UFJ「2025年度決算投資家説明会資料」50ページ、三井住友FG「2026年度1Q実績」4ページ、みずほ「2025年度決算 会社説明会」資料27ページ)

どれも、9月の1.25%への利上げの前の数字です。9月の分がどれだけ上乗せされるかは、11月13日の決算の資料で確かめられます。

12. 第1四半期の進み具合は、3社とも約3割

会社 第1四半期の純利益 前の年の同じ時期 今期の目標に対する進み具合
三菱UFJ 8,094億円 5,460億円 30%(第1四半期として過去最高)
三井住友FG 5,014億円 3,769億円 29%
みずほ 4,229億円 2,905億円 30%(上方修正後の1兆4,000億円に対して)

(各社の第1四半期決算短信・決算説明資料。三菱UFJ・三井住友FGの進み具合は会社の数字、みずほは私の計算。みずほは5月の見通し1兆3,000億円に対しては32%と会社が説明)

1年の目標に対して、最初の3か月で25%稼げば計画どおりのペースです。3社とも約3割で、計画より速く進んでいます。

13. 配当予想と利回り

会社 今期の配当予想(前期) 株価(10月22日) 配当利回り 配当の方針
三菱UFJ 96円(86円) 3,373円 2.85% 銀行の体力を示す数字(CET1比率)が9.5%以上なら「累進的配当を維持」
三井住友FG 90円(78.5円) 3,171円 2.84% 「毎期増配にコミット」、配当性向40%
みずほ 150円(145円) 7,660円 1.96% 「累進的な一株当たりの増配」、「毎期5円を目安に増配」

(配当予想は会社予想。株探で同じ値を確認。利回りは私の計算)

  • 三井住友FGは、2026年10月1日に1株を2株に分けました。配当予想は、中間90円(分ける前の株)と期末45円(分けたあとの株)です。分けたあとの株で数えると、年90円になります
  • 三菱UFJの「累進的配当」には条件があります。CET1比率は、銀行の体力を示す数字です。損になるかもしれない分に対して、銀行が自分で持っている「返さなくていいお金」が何%あるかを表します。三菱UFJは、この数字が9.5%以上なら「累進的配当を維持」、下回ると「安定的な配当を検討」としています。2026年3月末は9.2%でした(2029年から厳しくなるルールで、持っている株の値上がり分を数えずに計った三菱UFJ自身の物差し)。それでも、配当は86円から96円に増やす予想です
  • 3社とも、第1四半期で配当予想は変えていません

14. 三井住友FG「上振れたら、自社株買いより増配を優先」

11月13日の決算で、配当がどうなるか。手がかりになる発言があります。

三井住友FGは8月26日のIR Dayの質疑応答で、「政策金利の引き上げ影響を含めて本業で利益が上振れる場合、当社は自己株取得よりも増配を優先する考え」と答えています。第1四半期の時点では「上振れ幅の見極めが難しかった」として、業績予想の上方修正などを見送り、「上期の決算発表に向けて見極め」るとしています。

みずほは第1四半期に、自社株買いの上限を1,000億円上乗せしました(累計2,000億円)。配当予想の150円は据え置いています。

15. 確かめる日

  • 10月30日:日銀の会合の結果と、経済・物価の見通し(展望レポート)
  • 11月13日:三菱UFJ・三井住友FG・みずほの中間決算(JPXの決算発表予定日)

11月13日に見るところは3つです。

  1. 今期の利益目標を上げるか(前提の金利が、いまの1.25%に変わるか)
  2. 配当予想を上げるか(三井住友FGは「増配を優先」と発言)
  3. 三菱UFJの体力の数字(CET1比率)が、9.5%の線に戻ったか

16. 自分で確かめる3つ

  1. 会社の計画の金利:決算説明資料の「金融指標の前提」や「計画前提」に、政策金利が何%と書いてあるか
  2. 長い金利:財務省の「国債金利情報」で、10年国債の金利が上がっているか、下がっているか
  3. 配当予想:決算短信の1ページ目の配当予想と、「修正の有無」

銀行株を見るときは、日銀の政策金利だけでなく、10年国債の金利もあわせて見ておくと、動きを読み違えにくくなります。

17. まとめ

  • 日銀は2026年9月18日に政策金利を1.25%に上げた。そのあと20営業日で、三菱UFJ △6.8%、三井住友FG △7.1%、みずほ △9.8%。日経平均△3.2%、TOPIX△2.3%より大きな下げ
  • 前の2回の利上げのあとは、同じ20営業日で3社とも1割前後上がっていた
  • 前の2回は長い金利(10年国債)も上がった。今回は2.99%から2.92%に下がった。3社の「利上げでいくら稼げるか」の計算は、長い金利も同じだけ上がる前提
  • 3社の今期の目標は、政策金利0.75〜1%が前提。いまは1.25%。第1四半期の進み具合は3社とも約3割
  • 1年で見れば、3社とも5割前後上がっている。答え合わせは10月30日(日銀)と11月13日(3社の中間決算)

利上げのニュースだけを見ると「銀行株は上がるはず」と考えがちです。でも、株価は長い金利や、会社の計画との差でも動きます。11月13日の決算で、3社が計画の金利と配当をどう見直すかを、また確かめます。

関連する過去の記事

この記事で見た資料

  • 日本銀行「金融市場調節方針の変更について」(2025年1月24日、2025年12月19日、2026年6月16日、2026年9月18日)、「総裁記者会見」(2026年9月18日分、9月24日公表)、「植田総裁記者会見(10月16日)」(2026年10月20日公表)、金融政策決定会合の開催日程
  • 財務省「国債金利情報」(2025年12月〜2026年10月21日)
  • 三菱UFJ「2025年度決算投資家説明会資料」(2026年5月19日)・2027年3月期第1四半期決算短信・決算ハイライト(2026年8月)・有価証券報告書 第21期(2026年6月24日提出)
  • 三井住友FG「2025年度決算投資家説明会」資料(2026年5月18日)・「2026年度1Q実績」(2026年7月31日)・2027年3月期第1四半期決算短信(2026年7月31日)・「IR Day」資料と主な質疑応答(2026年8月26日)・有価証券報告書 第24期(2026年6月19日提出)
  • みずほ「2025年度決算 会社説明会」資料(2026年5月19日)・「2025年度決算 決算説明資料(概要)」(2026年5月15日)・「2026年度第1四半期決算 決算説明資料」と説明要旨(2026年7月30日)・2027年3月期第1四半期決算短信(2026年7月30日)・有価証券報告書 第24期(2026年6月19日提出)
  • 株価・指数:株探。決算の予定日:JPX「決算発表予定日」

※株価の変化率、配当利回り、みずほの進み具合は、資料の数字をもとに私が計算したものです。投資の判断はご自身でお願いします。

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コロナショック直前の2020年に投資をスタート。リアルタイムで暴落を経験しながら独学で投資の基礎を習得。 現在の運用総額5,000万円超・年間配当収入120万円超を達成。投資信託・ETF・個別株・米国株など100銘柄超に分散投資し、相場の波に強いポートフォリオを構築中。 高配当株の長期保有と新NISAの積立を組み合わせた"2刀流"スタイルで資産形成を実践。保有銘柄の決算・配当・株価をブログで赤裸々公開しています。YouTubeでも投資情報を発信中!

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