日本株
日本の証券取引所に上場している企業の株式について、業種別に個別銘柄を分析・紹介しています。高配当株や株主優待が魅力的な銘柄を中心に、初心者の方にもわかりやすく解説しています。
日本株の高配当・株主優待を赤裸々に公開
日本の証券取引所に上場している企業の株式について、業種別に個別銘柄を分析・紹介しています。高配当株や株主優待が魅力的な銘柄を中心に、初心者の方にもわかりやすく解説しています。
2026/10/11
トヨタ株は戦争前から24%安、ホンダは3月末から37%戻した。トヨタの中東の販売は4〜6月に57%減、影響は△5,100億円。原油高はアメリカではハイブリッド車の追い風。自動車5社の決算と配当利回りを確かめました。


利回りが高く、増配なら安心?不動産株2社とオフィス系Jリート2本を比べ、減益でも増配する理由と、買う前に確認したい配当の原資・自分の取り分を解説します。










2026/10/10
原油は戦争前より76%高いのに、INPEX・三菱商事・三井物産・丸紅・石油資源開発の株価は5社とも戦争前より安い。過去最高益のINPEXの販売量、原油高で損をした石油資源開発、先物と会社の前提、配当の約束の型を決算で確かめました。










2026/10/10
セブン&アイ・ユニクロ・ABCマート・吉野家の最新決算を客数で比べると、物価高の3〜8月に客が増えたのは吉野家だけでした。セブンの国内減益の正体、6月の天気、配当1.7倍のユニクロが下がった数字を整理します。










全国のスーパーは本当に減っているのか。USMHの約100店閉鎖方針とツルハの食品型店舗400店目標を、公式統計と決算で読み解きます。










鉄鋼大手3社は利回りだけで選べるのか。日本製鉄とJFEの下限配当、神戸製鋼所の80円予想を、利益の出どころと今期予想から読み解きます。


郵便・物流は通期1,040億円の営業赤字予想。それでも日本郵政は年間60円への増配を予想します。銀行・保険を含む3社の利益、配当、次に確認すべき数字を比較しました。


2026/10/4
長期金利3%で大手不動産7社は全社が下落。でも7社とも増益・増配予想で、金利+1%で増える利息は純利益の2〜5%でした。いちばん下げたのは、ビルの含み益が会社の値段を超える3社。住友不動産の株価は解散価値の半値です。


2026/10/4
地銀の大手6行は、4〜6月は全行増益・配当も全行増配予想。でも損益の内訳まで開くと、3行は経常利益の6〜7割が株や投資信託を売った益で、その益で利回りの低い債券を入れ替えていました。元手になる株の含み益の残りと、配当利回りもあわせて整理します。


高配当株を何社持てば分散できるのか。6社の配当の出どころを比べ、次に買う1社で年間配当の偏りがどう変わるかを考えます。
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