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高配当株投資をゼロから学んだ本5選|運用総額4,000万円の私が実際に読んだ本だけ紹介

※本記事にはプロモーションが含まれます。

こんにちは、たぐです。コロナショックの2020年から株式投資を始め、現在は運用総額4,000万円超・年間配当金(税引き後)120万円超を達成しています。

今回は、私が実際に手を動かして読み、投資スタイルに影響を与えた本だけを厳選してご紹介します。「おすすめ本まとめ」にありがちな、読んでいない本の紹介は一切しません。自分のお金を運用してきた経験と照らし合わせながら、正直にレビューします。

「これから高配当株投資を始めたい」「配当金生活に興味がある」「どの本から読めばいいかわからない」という方に、特に参考にしていただければ幸いです。

なぜ「高配当株」に絞って勉強したのか

私が投資を始めたのはコロナショックの最中でした。株価が急落するなか、「これは買い場かもしれない」と思い、SBI証券で口座を開設したのがきっかけです。

最初は何も知らない状態でしたが、勉強を続けるなかで「配当金が毎年一定額入ってくる仕組み」に魅力を感じるようになりました。値上がり益を狙うトレードと違い、企業が稼いだ利益の一部を受け取る配当投資は、長く保有するほど効果が出やすい。そのスタイルが自分の性格に合っていると感じました。

以下でご紹介する本は、そんな私が実際に購入して繰り返し読んだものばかりです。

運用総額4,000万円の私が読んだ高配当株投資本 5選

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ほったらかしで年間2000万円入ってくる 超★高配当株 投資入門

第1位

ほったらかしで年間2000万円入ってくる 超★高配当株 投資入門

著者:かんち 定価:1,760円(税込)

元消防士・資産8億円の個人投資家「かんち」さんによる高配当株投資の入門書。Amazonベストセラー1位を獲得した話題の一冊です。高配当株の選び方から、配当金を再投資して雪だるま式に資産を増やす「自分年金」の作り方まで、わかりやすい言葉で解説されています。投資初心者の方が最初に読む本として、特に強くおすすめします。

✔ この本で学べること

  • 高配当株の選定基準と利回りの見方
  • 配当再投資による複利効果の仕組み
  • 老後の「自分年金」を作る5ステップ
  • 高配当株×株主優待の組み合わせ方

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半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資

第2位

半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資

著者:長期株式投資 定価:1,760円(税込)

日経平均リターンを3.86%上回ったという実績を持つ著者「長期株式投資」氏の本。新NISA完全対応で8万部突破のベストセラーです。私が特に参考にしたのは「割安買い」の考え方。配当利回りだけで銘柄を選ぶのではなく、企業の本質的な価値と株価を比較する視点を教えてもらいました。保有銘柄の選定基準を見直したい中級者にもおすすめです。

✔ この本で学べること

  • 割安銘柄の具体的な見つけ方
  • 新NISAを最大活用する方法
  • 日経平均を上回るポートフォリオの組み方
  • 月23.5万円に至るまでの道筋

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世界一やさしい 高配当株投資の教科書 1年生

第3位

世界一やさしい 高配当株投資の教科書 1年生

著者:ショウ 定価:1,760円(税込)

高配当株投資を「1年生向け」の言葉でわかりやすく解説した入門書。難しい専門用語を一切使わず、図やイラストを多用しているため、投資をまったく知らない方でも読み進められます。私が初心者の友人に「まず最初の1冊」として勧めるのがこの本です。基礎的な内容ですが、原理原則が丁寧に書かれており、経験者が読み返しても気づきがあります。

✔ この本で学べること

  • 配当株投資の基礎知識ゼロからわかる
  • リスクとリターンの正しい理解の仕方
  • 証券口座開設から最初の買い方まで
  • 初心者が陥りやすい失敗とその回避法

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【超完全版】フルオートモードで月に31.5万円が入ってくる「強配当」株投資

第4位

【超完全版】フルオートモードで月に31.5万円が入ってくる「強配当」株投資

著者:長期株式投資 定価:1,870円(税込)

「半オートモード」の著者・長期株式投資氏による最新の超完全版。経営戦略の視点から「ほぼ永遠に儲かる企業」を探す方法を解説しています。私がこの本から学んだのは、配当利回りの高さだけを追いかけるのではなく「企業が継続的に稼ぎ続けられる仕組みがあるか」を見ること。銘柄分析の深度を上げたい方に特におすすめです。

✔ この本で学べること

  • 企業の経営戦略分析の実践的な方法
  • ほぼ永遠に儲かる企業の共通点
  • 毎月安定して配当を受け取る仕組み
  • 月31.5万円への具体的な道筋

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「会社四季報」業界地図 2026年版

第5位

「会社四季報」業界地図 2026年版

著者:東洋経済新報社(編集) 定価:1,980円(税込)

厳密には投資本ではなく「業界情報の地図帳」ですが、個別株投資をする上で欠かせない一冊として外せませんでした。194業界・4176社を掲載しており、投資候補企業がどの業界に属しているか、競合はどこか、業界全体の勢力図はどうなっているかを一目で把握できます。私は毎年欠かさず購入しており、銘柄を選ぶ際は必ずこの本で業界構造を確認してから判断しています。

✔ この本で学べること

  • 194業界・4176社の業界構造が一望できる
  • 競合他社との比較が一目でできる
  • 銘柄発掘のヒントが随所に詰まっている
  • 業界ごとの成長性・リスクを把握できる

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5冊の選び方のポイント

上記5冊は「高配当株投資の入口から実践まで」を段階的にカバーする構成になっています。

  • 投資初心者の方 → まず③「世界一やさしい教科書」か①「ほったらかし2000万円」から読むことをおすすめします
  • 基礎がある方・中級者 → ②「半オートモード」か④「フルオートモード超完全版」で実践レベルを上げましょう
  • 個別株分析に進みたい方 → ⑤「業界地図」は必携です。決算書を読む前に業界の構造を知ることで、企業の位置づけが格段に理解しやすくなります

番外編:本と合わせて活用しているツール

本で理論を学んだら、実際の銘柄情報を確認するツールも必要になります。私が日常的に使っているのは以下の3つです。

  • 株探(かぶたん):決算情報・配当推移の確認に無料で使える最強ツール
  • SBIのスマホアプリ:外出先でのチャート確認
  • 会社四季報プロ500:四半期ごとの業績トレンド把握

まとめ

今回ご紹介した5冊は、私が実際に手に取り、実際のお金を運用しながら繰り返し参照してきた本です。どれも「読んで終わり」ではなく、投資の実践場面で手元に置いておきたい内容が詰まっています。

投資は情報とメンタルが9割だと私は思っています。良書を何冊か読んで基礎的な考え方を身につけることで、相場の波に左右されにくい安定したスタイルが作れるようになります。

まずは1冊、自分に合いそうな本から読んでみてください。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の投資行動を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。記載の価格は執筆時点のものです。

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たぐ

コロナショック直前の2020年に投資をスタート。リアルタイムで暴落を経験しながら独学で投資の基礎を習得。 現在の運用総額5,000万円超・年間配当収入120万円超を達成。投資信託・ETF・個別株・米国株など100銘柄超に分散投資し、相場の波に強いポートフォリオを構築中。 高配当株の長期保有と新NISAの積立を組み合わせた"2刀流"スタイルで資産形成を実践。保有銘柄の決算・配当・株価をブログで赤裸々公開しています。YouTubeでも投資情報を発信中!

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